シャトー・シャン・デ・スール・フィトウ | 飲んだワインの日記・・・のはずが、ワイン、音楽、その他好きなもの諸々の日記に

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今日もまた南仏のワインです。






ラングドックのフィトウ村は初登場。






香りがいいですね。






カシスにキノコや森の香り。






そしてそれにうまく溶け込んだスパイシーな風味。






こういう土の香り好きなんですよね。






やっぱりワインは農産物ですからね。






しかもこのワイン。。。






すごくおいしい!






最近泡か白が多かったから、
こういう赤ワインを久々に飲むと特においしく感じます。






収穫は手摘みで全て除梗。






丁寧に造られてるワインですね。






ちなみに生産者の言葉↓↓




葡萄はハーブや花々の香りをたくさん吸い込んで生長します。

そのため、出来上がったワインをグラスに注ぐと葡萄が吸い込んだハーブや花々の香りが立ち昇り、

アロマテラピー効果もあるのです。









ワイン名:シャトー・シャン・デ・スール・フィトウ
生産者:シャトー・シャン・デ・スール
国:フランス
産地:ラングドック フィトウ村
ヴィンテージ:2006年
葡萄品種:グルナッシュ55% カリニャン45%