老人と海 - アーネスト・へミングウェイ | 飲んだワインの日記・・・のはずが、ワイン、音楽、その他好きなもの諸々の日記に

飲んだワインの日記・・・のはずが、ワイン、音楽、その他好きなもの諸々の日記に

飲んだワインのことを中心に、音楽、好きなものなど、とにかく書きたいと思ったことを書いていきます。

$飲んだワインの日記・・・のはずが、ワイン、音楽、その他好きなもの諸々の日記に




そういえば、ルパンが水銀弾を作るときに、
「我が心のパパ、へミングウェイが考えた弾丸」だって言ってましたね。






そしてヘミングウェイといえば、ぼくが出会ったのは中学生のときです。






読んだのは「老人と海」






カジキマグロと死闘を繰り広げる老人の話です。






中学生のときに読んだとき、結末を見て






「なんじゃこりゃ?」






って思ったんですよね。






この話のどこが面白いのか良くわからなかった。






で、この前久々に読んでみたのですが、
この話の面白さがやっとわかったような気がしたんです。






当時はこの話の面白さがわからなかったけど、
大人になって仕事をするようになったおかげで、
初めて面白さがわかるようになったという感じです。






一生懸命仕事をしても、
絶望的にうまくいかないことって大人になるとあるんですよね。






主人公のサンチャゴの気持ちに共感できるようになったのは、
自分自身の人生経験から来るものかもしれないです。






そう考えると昔読んだ本を改めて読み返してみると、
また違った感じ方をするのかもしれないですね。






みなさんはそういう経験てありますか?