日本では馴染みのない音楽ジャンルですが、
アメリカにはクリスチャンミュージックというものがあります。
ゴスペルと同じように、神(キリスト教)の信仰を歌にしているわけです。
この曲を普通に聴くと、AORっぽいんですけどね。
エイミー・グラントはクリスチャンミュージック専門のシンガーなのです。
本来ミリオンセラーとは無縁のジャンルなのですが、
彼女は美人で歌もうまいことから、ミリオンセラーのミュージシャンになりました。
で、ぼくが一番最初にエイミーの歌を聴いて、好きになったのがこの曲です。
ギターマニアのぼくとしては、
ダン・ハフというスタジオミュージシャンのギタリストが好きで、
この曲のバックで、ダン・ハフが弾いているからっていうのも好きになったきっかけです。