炊飯器レポート | 飲んだワインの日記・・・のはずが、ワイン、音楽、その他好きなもの諸々の日記に

飲んだワインの日記・・・のはずが、ワイン、音楽、その他好きなもの諸々の日記に

飲んだワインのことを中心に、音楽、好きなものなど、とにかく書きたいと思ったことを書いていきます。

というわけで、炊飯器のレポートを書きたいと思います。





といっても、今まで使用してた機種との比較でしか書けませんが。。。





買った機種は⇒ 象印 IH炊飯器 NP-GE05



$飲んだワインの日記-未設定


この機種には、”白米用”の計量カップと”無洗米用”の計量カップがついています。





ぼくが買ってある米は無洗米なので、”無洗米用”の計量カップで計りました。





白米用より米の量を少なく計量するようになっています。





白米用の一合は180mlですが、無洗米用の一合は171mlという違いがあります。





理由は、白米(通常の精米)の場合、計量してから米をとぐので、とぎ終わりの段階で米糠が洗い流された分だけ質量が減ることになります。





無洗米は米糠をすでに除去した状態で売っているので、通常の精米と違い米糠の分の目減りはありません。





その差分だけ、無洗米のほうが少なく計量するようになっているとのこと。





炊き上がりまでの時間は、今まで使用してた機種で40分くらいでしたが、新しい機種では1時間かかります。





前回の記事に書きましたが、「はじめチョロチョロ~」の部分に時間をかけているからのようです。





で、実際に炊き上がってフタを開けてみたところ。。。





今までの炊飯器より炊き上がった米にツヤがあって美味しそうです!!ヾ(@^▽^@)ノ





一口食べてみての感想は、





「甘みがあって美味しい!!」

「米がやわらかくてモチモチしている」





って感じです。





「ベシャ」っとなる寸前の炊き上がり状態ですが、米粒はちゃんと立っています。





カレー、チャーハン、酢飯用のご飯としてだったらシャッキリ炊き上げたいところですけどね。。。





でも、これは水加減で調節すれば良さそうです。





おにぎりも作ってみました。





ぼくはおにぎりを上手ににぎるテクがないので、100円ショップで買ってきた「おにぎりにぎり器」みたいのを使ってにぎります。





成形のため上からにぎり器のフタを押し込んだところ、米粒の中に染み込んだ水分が「ジュワ!」っと出てきました。





今までの炊飯器より確実に水分を吸収してる証拠ですね。





大量の水分を吸い込んだことで、今までの炊飯器よりツヤのある炊き上がりになったようです。





コンビニ弁当のご飯より、弁当屋のごはんより、定食屋のごはんより美味しく炊き上がりました(≡^∇^≡)