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Machikita doko itta

熱しにくく冷めやすい私がラテンの国で暮らしたら。。。

サンタマリアに限らず

看護師に限らず

多くの女性が鉛筆を頭にさしている。


まさか自分はやるまい と思っていたが

ユニフォームにポケットついてないもんで

やってみるとなかなか便利。

Machikita  doko  itta

時々、自分の鉛筆が頭にささってることを忘れて

ほかの人の鉛筆をつかったりするもんで

気がつくと2本さしてたりもします。


時々、鉛筆借りるねとか鉛筆借りたよとかいって

知らぬ間に鉛筆が抜き挿しされていたりします。


最初に就職した病院。

身だしなみにはかなり厳しくて身だしなみチェック表なるものがありました。

爪は短く整えてあるかとか、靴はきれいかとか

髪の色、ユニフォームのしみ(マジックとか)

ポケットがパンパンになっていないかとか。他にもいろいろ細かく。


看護師といえばごくごく当たり前のことと思うでしょうが

白い靴をきれいに保つこと

ユニフォームにしみをつくらないようにすること

看護師として働いた経験のある人はよく分かると思うけど

これは結構大変なことです。


そして何百人と働く病院の一人ひとりがこれを守るということは

簡単なことではありません。

でもこれが患者さんの印象や病院の印象・雰囲気にも関わる

大切なことだったりするんですよね。


あたまに鉛筆。

ホンジュラスではそこまで厳密じゃないと思うけど

それでも看護学生はこんなことしてはいけないと忠告されているかも。


うーん。いまの私、完全に楽な方へ流れていってる。。

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まさか寝ているわけじゃない。瞑想してるだけだって。



最近の癒し。

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どこにでも この子は文句なしにかわいいって子がいるもんだけど

この子はホントにかわいいと思った。

職場でちょっとした集会があったのですが

この子に出会った瞬間から全く話しについていけなくなりました。


あーーかわいかったな。。

毎日、仕事中も時々カメラを取り出してはこの写真をみて癒されてます

1年の内に2、3回はJICAの職員が任地に回ってきてくれます。

職場の状況を確認したり、仕事ぶりをチェックされたり

ステイ先の状況を確認したり。


先日

JICA事務所の所長がサンタマリアにやってくることになり

あーアキヤマさんの部屋もみてもらったほうがいいね。という話に。



私に部屋の壁(ブロック塀)は隣の家と共存しています。

ブロックの片側が私の部屋の壁、その反対側は隣の家の壁。

分かります?

隣の部屋は隣の家ってこと。

そして隣の家のシャワースペースと隣あわせています。


ということで、任地に赴任した当初

私の部屋の壁は常に湿っていて、壁から染み出した水が床までやってくる

といったこともあり

私はあんまり気にしてなかったんだけど

JICAの職員的には それじゃあんまりだ という感じだったようで

隣の家族にも物申してくれたりもしてました。


そして

最近になって、隣の家に動きがみられ

ついにシャワースペースを別につくることになったのです!!

が・・・

もとのシャワースペースを普通の部屋に変えたかったようで

もろもろを叩き壊すことに。


その結果どうなったかというと・・・


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叩き壊す振動でブロック塀と塀のつなぎめのセメントがはがれて

壁から降ってくる。

叩き壊したあとはセメントでなにか補修していたようだが

そのセメントが壁や天井の隙間から降ってくる。

ということになっていました。


私も黙っておけばいいものを

うっかりJICAのスタッフに言ってしまったもんで

所長さんにはぜひ・・・みたいなことになってしまいました。


でも

よく考えれば、JICAの所長といえども

女の子の部屋のチェックするって、なんだか・・・ねぇ。

所長はよくても私がねぇ・・・。

でも来るっていうなら仕方ないか ってことで片付け開始。


お片づけの苦手な私は収拾つかなくなり、前日の夜中に

こんな状態となりました。。とほほ。


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翌日、所長を職場に迎え

帰り際に部屋をご覧になりますか?と聞いたところ

あ、僕は女の子の部屋はみません。と、あっさり。


この失恋にも似た気持ちってなんなんだろう。