サンタマリアに限らず
看護師に限らず
多くの女性が鉛筆を頭にさしている。
まさか自分はやるまい と思っていたが
ユニフォームにポケットついてないもんで
時々、自分の鉛筆が頭にささってることを忘れて
ほかの人の鉛筆をつかったりするもんで
気がつくと2本さしてたりもします。
時々、鉛筆借りるねとか鉛筆借りたよとかいって
知らぬ間に鉛筆が抜き挿しされていたりします。
最初に就職した病院。
身だしなみにはかなり厳しくて身だしなみチェック表なるものがありました。
爪は短く整えてあるかとか、靴はきれいかとか
髪の色、ユニフォームのしみ(マジックとか)
ポケットがパンパンになっていないかとか。他にもいろいろ細かく。
看護師といえばごくごく当たり前のことと思うでしょうが
白い靴をきれいに保つこと
ユニフォームにしみをつくらないようにすること
看護師として働いた経験のある人はよく分かると思うけど
これは結構大変なことです。
そして何百人と働く病院の一人ひとりがこれを守るということは
簡単なことではありません。
でもこれが患者さんの印象や病院の印象・雰囲気にも関わる
大切なことだったりするんですよね。
あたまに鉛筆。
ホンジュラスではそこまで厳密じゃないと思うけど
それでも看護学生はこんなことしてはいけないと忠告されているかも。
うーん。いまの私、完全に楽な方へ流れていってる。。
まさか寝ているわけじゃない。瞑想してるだけだって。




