anata ni betabore des | Machikita doko itta

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熱しにくく冷めやすい私がラテンの国で暮らしたら。。。

ここ最近

あるONGに所属するニカラグア出身の男の人と一緒に仕事をしているのだけど

その彼から相談をうけた。

彼の所属する団体の本部?は日本にあるためか、彼はいつも日本人と共に仕事をしている。


相談の内容は以下のとおり。


日本語を話せるようになりたい。

どうしても日本語を上達させたい。

日本語の上達には、彼女をつくるのが一番だと思う。

どうしても日本語を上達させたいので、どうしても日本人の彼女が必要だ。

日本人の彼女をつくるために、くどき文句を知りたい。

どうしても日本人の彼女が欲しいので、どうしても日本語でくどきたい。

日本語でくどき文句を教えてほしい。

日本語のステキなくどき文句を教えてほしい。


以上。



いいくどき文句を私にきく意味がよくわかんないけど

私に聞いてきたからには私なりの答えでいいんだろう と勝手に判断し、

出張先に着くまでの道中2時間半を練習に費やしました。



日本人の男性はラティーノのように反射神経(注1)がよくないから

キレイだ とか その目がきれいだ とか

初対面の人に言わないし

日本人の女の子もそういうのに慣れてないから

そんなことしたら嫌われるか変な人だと思われるからね。とも助言。


うん。わかった。


といいお返事が買えってきたところで日本語教室はおしまい。


その後、彼は忘れないようにとメモってました。

これ そのメモ。


Machikita  doko  itta

anata ni betabore des あなたにベタぼれです


注1 ラティーノたちは女の子をみかけると

 ¡Qué bonita chinita! ¡hermosa! ¡Qué bonita mi amor!

 おー!チニータ(中国人)かわいいじゃねぇかぁ。

 かっわいいねぇぇ。

 おぉぉぉ 愛しのかわいこちゃんよぉぉぉ。

 【訳:あきやま】

などなど

 とたんに口からあふれ出すように話しかけてきます。

 すばらしい反射神経、瞬発力の持ち主たちです。