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目国内岳登山 24/7/21

二セコ山系 目国内岳登山

登山は、中学2年の時、木曽山脈の宝剣から馬の背、伊勢滝を

歩いて以来、56年ぶりのことです。

普段 林道を歩いたり草刈や花の手入れで、日に1.5万歩前後は

歩いておりますので、距離的には大丈夫と思いましたが、ちょっと

心配しました。登山用具は何にもありません。悩んで運動靴にし

ました。

ボラレンの方々に心配をおかけしましたが、無事に新見温泉に

到着、温泉につかって一安心、ありがとうございます。


ミヤマホツツジ  ツツジ科 ホツツジ属
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ゴゼンタチバナ ミズキ科 ミズキ属

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リーダの北嶋氏
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目国内岳頂上が霧の間から一瞬仰ぐことができた

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全員(15名) 登頂に成功
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ミズバショウ観賞カンジキ遠足 24/4/22

今年は雪解けが遅く、ミズバショウの開花も10日ほど遅いようです。

31名の参加によりにぎやかに実施することが出来ました。

ありがとうございます。

ヒグマと遭遇

カバノアナタケを採取するため小樽内山方面に向かったら

100mほど先にヒグマを発見、採取をあきらめ引き返す

写真はヒグマに食われたミズバショウ

ヒグマは冬眠から覚めると下剤として最初にミズバショウを

食べるという

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今回のテーマ

1、ミズバショウの観賞 雪解けも進み気持ちが明るくなりました。

2、シラカンバの樹液の採取、試飲の実演

3、カバノアナタケの採取、 説明

4、石切山と地質・岩盤の話


北島氏の石切山と地質・岩盤の話に聞き入る参加者たち

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ミズバショウを思い思いに観賞する参加者たち
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科名 サトイモ科 ミズバショウ属 ミズバショウ


由縁 水気の多い湿地にはえ、葉が大きくてバショウの葉のようだから


特性 多年草 山中の湿地や湿原に群生する


食毒 毒 シュウ酸カルシウムが含まれ、肌に付くとかゆみや水ぶくれ

   を起こす。またアルカロイドが含まれているため服用すると吐き

   気や脈拍の低下、ひどい時には呼吸困難や心臓麻痺を引き起こす

   危険あり


分布 本州中部以北・北海道、沿海州、シベリア東部、カムチャツカ半島


特徴 葉は花後に花序の横からのび、長さ1m位。長さ20cm位の

   肉穂花序(にくすいかじょ)に密集し、白い仏炎包(ぶつえんほう)

   に包まれる


花期 4-7月


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なみだ川を渡る参加者

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シラカンバの樹液について


北海道大学 大学院 農学研究科 ホームページ参照



まだ雪の残る4月中旬、シラカンバは水を吸い上げ始めます。


そのシラカンバの幹に小さな穴をあけ、その水の一部を分けてもらいます。


樹液は、さらさらして透き通っており、ほのかに甘く、また様々なミネラルを

含む優れた自然の恵みです。



分布 北海道、本州中部以北、北欧、ロシア、韓国、中国など


用途 樹液を漢方薬や健康飲料、化粧品やお菓子などの原料



幹に穴をあけ樹液を採っても、木は枯れません。


表皮、皮層、木部の柔らかいところの維管束には道管と師管があり


根から水を吸い上げ、道管を通って葉に運ばれます。


そこで光合成によって生じた産物を師管を通って各器官に運びます。


そのため皮層を剥ぐ(幹の円周)と枯れます。


一部なら皮層を再生して成長します。


芽吹きの時期になると、穴から流れ出る樹液はぴたりと止まります。


樹液を採れるのは約一ヵ月。それを過ぎると白く濁ってしまうので


ろ過加熱殺菌をして瓶詰めにして保存します。


この樹液は、生のままですと冷蔵庫で2日くらいしか持ちません。


この100%天然のシラカンバ樹液を、皆さんもぜひ味わってみてください。


カバノアナタケ  白樺(シラカンバ)に寄生する「森のダイヤ」

カバノアナタケは、シラカンバに寄生するキノコで、その樹液を養分として、塊状に成長する。


日本では北海道の一部に自生するが、20年ほど前、ブームによる乱獲で激減、


白樺2万本に1本という希少価値となっている。



分布  ロシア・ノルウェー・フィンランド・中国北部など寒冷地域


用途  「チャーガ」という名称で『健康食品』として



カバノアナタケ(カバノアナタケ茶)は、水溶性リグニン、βグルガン、SODといった

含有成分によるアレルギーの抑制、血糖値の低下、血圧の低下などの効果が

期待されています。



日本では、煮出して飲むという方法で親しまれております。


塊状のカバノアナタケを細かく砕いてティーパックに入れて煮出す。


3回ほど煮出しますが、初回は短時間で回を重ねるごとに、煮出す時間を長くします。


濃すぎると少し苦いです。


我が家では、1パックで500cc×6本×3回繰り返し煮出すので、


ペットボトル18~20本作ります。


6本作ったらティーパックは冷蔵庫に保存しておきます。




 

石倉山の隣の岩頭  石倉天狗山(石天)と名づけました。 24/4/15

朝里神居古潭を出発して、閉鎖した砂利採石場を通り、軍用道路

(元国道4号線)に出ます。その間、旧逓信省の電信柱を見学

次に中継線輪を見学、 まもなく軍用道路と別れ、石倉山林道に

入ります。1時間余りで 標高500mの石倉山に到着

一息入れて、海の見える山の突先に行く。

軍用道路から見上げる岩頭が無い。やむなく昼食にする。

尾根を通って採石場の縁に出ることにして出発

しばらくしたら見通しの良いところに出る。それが岩頭であった。

天気もよく素晴らしい眺望、皆で山の名前をつけました。

石狩湾を一望する岩頭であることから「石倉天狗山」と名づけました。

人呼んで「石天」 石倉山と石狩湾の石に岩頭の天狗をつけて石天と

呼ぶことにしました。


軍用道路と石倉山林道の分岐点のある土場
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石倉山の頂上 標高500m
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石天(石倉山岩頭)から銭天、和宇尻山、春香山、

手稲山系を望む

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石天の岩頭

眼下の採石場、5号線張碓峠、石狩湾を望む
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帰途に着く、30分ほどで採石場の上に、急に視界が開ける
眼下に採石場、小樽港、小樽市内を望む

ここから右手に大きく曲がり、小さな沢を滑りながら、融雪を

踏み抜きながら軍用道路に下りる。

エゾシカに樹皮を食べられた、シナノキ、イタヤ、ハンノキなど

無数に広がっている。森林破壊がおきている。鹿が増えている

ので食糧難なのであろう。

林野行政はどうなっているのでしょうか。
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