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小樽内山 新ルートで下山  親しまれる早春の山歩き 24/4/8(日)


小樽内山登山は、今冬4回目です。

今回は下山ルートを変更し、北西方向の標高473mの高地を

経由して朝里湯の花温泉の裏手に下りました。


軍用道路に残る旧逓信省地下ケーブル波長増幅装置跡

張碓峠を挟んで、朝里側と張碓側(春香町)に中継線輪(電気
でいうトランスです)が収納されたコンクリート製の建物がある
これはそのひとつ。また、逓信省と刻まれたコンクリート杭が
何本か現存しています。

この地下ケーブル設備に並行するように架空ケーブル(電信柱)

も残っておりますが、大正時代にすでに道路空間を利用して

インフラ整備を進めていたことがわかります。現代の公共事業

の歴史を感じさせる貴重な設備として保存したいものです。

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下山風景 夏は歩けない。雪の上はどこでも歩ける。

北海道の特権だ
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標高169m付近
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三等三角点?  雪の下で標柱しか見えず。

この点の付近に見出し杭が何本もある。きっとこの下はトンネル

になるのでしょう。
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小樽内山を歩くのは今冬3回目だ(24/4/1) 次回は4/8を予定、参加をお待ちします。



小樽内山  海抜  673.3m  

       位置 北緯43850.6秒  東経141454.3

           張碓と朝里川温泉を結ぶ林道の中間点

私の想像 春香朝里腺林道は、朝里川温泉から銭箱までの明治

大正、昭和の林業が盛んだった時代に使われた林道だと思う。

泥亀先生の小屋(朝里川温泉)をスタートして朝里~春香線の表示板が

5枚ある。

主な経由地を紹介 

泥亀先生の小屋~石切山(通称)~ムラサキヤシオの自生地~

小樽内山~張碓川(和宇尻山登山口)~朝里峠林道~春香山

~銀嶺荘~銭函峠~桂岡~銭函

これからは経由地の写真を出来るだけ収集して紹介したいと思います。

小樽内山や朝里春香線を愛してください。いつでもご案内します。


24/4/8の登山コースは張碓橋から軍用道路を経由して

送電線の下を通り、小樽内山を経由して朝里川湯の花

温泉に降りる約11km、カンジキ遠足を実施します。
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24/3/29 和宇尻山登山口コース 最初のヘアピンカーブで休憩

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24/3/29 小樽内山展望台に直登(標高620m)

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24/3/29 参加者(小樽内山展望台にて)

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クロエゾマツ

戦後の雑木林伐採の折 伐採を免れたと思う

参加者が見上げる。 24/3/29

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山の歴史を語る北島氏

ここから見える山は、春香山、和宇尻山、手稲山

銭函天狗山、朝里峠林道の稜線、石倉山など

山の生い立ち、数百万年の火山と地層の話

次回は石狩湾の成り立ちなどをお話いただく予定

24/3/29
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送電線下の緩斜面にて24/3/29)
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24/4/1 小樽内山展望台(620m) バックは石狩湾
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春の遊歩道カンジキ遠足 小樽・朝里まちづくりの会 24/3/25(日)

春のカンジキ遠足 小樽ではまだまだ冬の景色です。

しかし、春はすぐそこです。バッコヤナギの花が膨らんでいます

雄花序の葯(黄色)は出ていない、雌花序は緑白色なので

もう少しで雄株か雌株かはっきりする。

まだ真っ白い毛に包まれている。

24/3/25
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小樽・朝里まちづくりの会 中事務局長

今年は、右手の山側にエゾヤマザクラを植林する予定です。

24/3/25
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アジサイ公園の成り立ちや地域の歴史、今後の

遊歩道を生かした活動方針や夢を語る中事務局長

4月 除雪(排雪地点)

   韓国水原市訪問団に遊歩道紹介

   桜植栽準備

5月 炊き出し訓練会場

   奥の院しめ飾り取り付け

   ロータリー様のご協力による桜植林

   官公庁(建設管理部・市役所など)の視察団案内

6月以降も散策会など多くの行事や草刈などメンテを

予定しております。この遊歩道を愛していただければ幸です

24/3/25
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