limおバカ→∞ -61ページ目

騒がしく慌ただしいクリスマス。





結局俺のクリスマスイブ&クリスマスは慌ただしく消え去っていった。



昨日(24日)はポチャメェアズ44とカラオケに行き、その後オシャレな居酒屋で大盛り上がり。(下ネタとか暴露話がメイン・・・orz)





画像はカラオケでアニメ「ドラゴンボール」のオープニングテーマだった、摩訶不思議アドベンチャーを熱唱するメェである。






アドベンちゃー

メェ  『この世~は~でっかい宝島ぁ~~♪ そうさ~今こそ~~♪


        ア ド ベ ンちゃ~~。
                           ↑ここだけたむけん








ハイジ  『どうでもいいけどさ、「ちゃ~~」言うたびに「どうや?」みたいな顔してこっち向くのやめてくれる( ´_ゝ`)?』









そして今日(25日)、巷ではクリスマスとかいう行事で盛り上がっている頃。


・・・俺は3Cの一部の生徒に向けて怒鳴っていた。








ハイジ  やっこ! 雪奈! 律子!!


      お前ら今日の午前中の補習サボっただろ!! 今すぐ4号室に入れ! 説教だ!!





俺はうちの塾の3年生の成績上位者8人程度を対象とした数学の特別補習を行っている。


授業料は完全無料で、ボランティアであるため給料も入らないが、毎回真面目に参加している生徒は確実に数学の成績が上がっている。





ハイジ  『お前ら今日10時から補習って前々から言ってただろう!?』



やっこ  『でもバスに乗り遅れて・・・。』



雪奈  『親が送ってくれんかったけん・・・。』



律子  『だって雪奈が行かんって言ったけんさ・・・。』

ハイジ  うるさいッ!!


      お前ら3人以外の5人は皆来たんぞ!? 連絡もなしにサボって、どういうことや!?』





3人  『・・・・・。』





ハイジ  『そういう好き勝手なことするようならな、罰としてお前らにはこれを一人ずつ渡す!





やっこ  『別課題やろ!? 嫌やっ! 明日からちゃんと来るけん!』



雪奈  『ウチとか今日初めて補習休んだとよ!? ゴメン先生!』



律子  『ウチも休んだの初めてよッ!? 許して先生!!』



ハイジ  『やかましいっ! 黙って受け取れ。






特別課題(?)




やっこ  『・・・え・・・』




雪奈  『何これ・・・?』



ハイジ  『特別補習受けてる他のやつにはもう渡したけどな。 お前ら今日に限って休むんやもんww


      でも3年生でも特別補習受けてるやつの分しかないけん、3Cの教室に戻るときには隠して持ってけよ。』




律子  『え・・・これ、別課題じゃないよね??


        これってもしかして・・・。』



ハイジ  『冬季講座中は毎朝寒いのに補習来ないかんし、他の生徒よりきついのは分かってる。 


      俺は頑張るやつにはそれなりのご褒美みたいなのはやりたいと思ってるからね。





      ん・・・・まぁそういうことだ。  メリー・クリスマス。





律子  『キャーーー!! 先生ーーー!!!



雪奈  『絶対怒られると思った!! めっちゃ怒られると思ったけんw!?』



ハイジ  『あぁやって4号室に呼び出したら絶対誰も「今からクリスマスプレゼント渡すんや」とは思わんやろww』



やっこ  『先生最低っ! ってか最高っ!!』



ハイジ  『おぉ、どっちやねんw』




雪奈  『ウチ半泣きやん・・・。 感動したけんっ! 先生感動したけんっ!


      ウチもう二度と補習サボったりせんけんっ!!



嬉しい相乗効果だなwww 普通はサボったりしないやつにご褒美あげるんだけどな・・・w


ご褒美でサボらないようになるならそれもいいか☆





この小さな包み。 2年生の分も含めて20個近く。 (3年生は60人以上いるので特別補習の生徒の分だけにした。)


昨日カラオケに行く前、朝7時に起床して午前中ずっと作っていたのだ・・・。






ブラウニー


このチョコブラウニーを・・・。   マジで時間かかった。





さっきは「3年生は特別補習受けてるやつの分しか作ってない」と言ったが、


実はこいつにだけは別に作ってとっておいたのだ。











ハイジ  『ほら、約束通り作ってきたぞ。 中に手紙も入ってるから、捨てずに読めよw』



あやめ  『マジー? ありがとー☆


       ウチも約束通り作って来たよー。 ちゃんと先生たち全員分作ったけん☆』





俺はブラウニーを、あやめはチーズケーキを作ってくるという交換条件だったのだ。





ハイジ  『おお! すごいな。 開けてもいいか?』



あやめ  『いいよ~。』






最高のクリスマスプレゼント


ハイジ  『おぉっ! めっちゃ美味そう☆


ありっぺ先生  『すげぇ!! あやめが作って来てくれたと??』





放課後生徒がいなくなったのを見計らって食べてみることに・・・。





ハイジ  『めっちゃうまいっ(*´∇`*)  うまいっすね!!』


ありっぺ先生  『やるやんあいつ~。』







あやめ  『先生、ウチも手紙書いたけん読んでね~~☆』

・・・そう言ってあやめが俺に手渡した手紙。





あやめの手紙


ハイジへきらきら!!

今夜は1人さみしいクリスマスをプレゼントします心




メリーさんのクリスマスきゃー








ハイジ  『メリーさんて・・・www   やっぱこいつあふぉだなw』











12月25日。 肌寒いクリスマスの夜に心温まるプレゼントをくれたのは、


恋人でも親でも友人でもなく、


いつも通りのあふぉな中学生だった。











メリークリスマス☆

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