Mr. HARD WORKER.
PM 5:10 塾講師ハイジ、塾に到着。
到着と同時に来週一週間分の計算プリント作成開始。
PM 6:00 プリント作成完了。 次は4コマ目の2Bの授業の準備を開始。
ともチ 『・・・ハイジってさ、パン食べるとき小指が立っとーけんねww』
たった一度の過ちを大きな声で公開するともチ。
ハイジ 『お前一回だけしか見たことないやろうが!』
ともチ 『 「一回だけしか見たことない」ってことはいつも小指立っとるってことやww』
このバカタレが・・・(=_=;
PM 6:20 あと15分で1コマ目の授業開始。
ハイジ 『お尻の右半分が痛いなぁ・・・。 お尻の右半分が痛いわ・・・。
なんでやと思う?』
リオ 『さぁ・・・。 どうしたと? ぢ?』
ハイジ 『何でやねん。
通常一人しか座れないイスの面積の70%にお前が座っているからだろうが( ´_ゝ`)』
リオ 『ふうん。』
ハイジ 『・・・。』
リオ 『・・・。』
どかんのかい∑( ̄☐ ̄;)!?
リオ 『はいじんこりんこ聞いて。 ウチのクラスにはヴォルデモートがおるとよ。』
俺と同じイスに座ったまま唐突にリオが言う。
リオ 『あやめが急にクラスのあるやつに向って言い出したんよ。
お前の後頭部ヴォルデモートやんってww もうマジ爆笑www』
ハイジ 『そういうのやめろよ・・・その男子が可愛そうだろ(;一_一)』
リオ 『男子じゃないし。 女子やし。』
ハイジ 『女の子にヴォルデモートとか言うなよΣ(~∀~||;)』
PM 6:50 1コマ目の授業中。 まだケツが半分ジンジンする。
ハイジ 『・・・早く教室入れよ。 遅刻してきたんやけんすぐ入らな授業の内容分からんくなるぞ?』
あやめ 『またまた。 ウチと一緒におりたいクセに。』
ハイジ 『(((((((ーー;) ・・・そうだね・・・お前と一緒におりたいおりたい。』
あやめ 『ふん。 どうせ他の女にもそういうこと言いよるんやろ。』
ハイジ 『お前が言わせたんやろうが∑( ̄皿 ̄;;』
PM 7:20
もん吉 『ハイジ。 次ハイジやろ? はやく来い。』
ハイジ 『やかましいわ∑( ̄☐ ̄;)!!』
PM 8:00 3コマ目。 俺は授業は無し。
ありっぺ先生 『ハイジ君ごめん! 3Aの宿題回収したのここに置いとくけんチェックしといて!』
ハイジ 『あ、は、はい。 やっときます。』 ←夕飯買いに行こうとしたとこ。
PM 8:20
塾長 『お、ハイジ先生ちょうどよかった。 これ3Cの宿題チェックしといて。』
ハイジ 『(今3Aのが終わったのに・・・) はい、やっておきます。』
PM 8:30
ジン先生 『あ! ハイジ先生すみません!
今俺授業中なんで、これ(3Bの宿題)だけチェックして貰っていいですか?』
こいつらわざと時間差で持って来てんのか( ´_ゝ`)?
ハイジ 『うぃっす。 任せてください。 俺宿題チェック好きなんで・・・。』
PM 8:45 次は2Bの授業へ。
ハイジ 『はい、今日はプリントね!
先週からやっとる合同の証明の復習! 全部一回はやったやつやけん出来るはず。
もし分からんとこあったら質問し!』
『先生分からんっ!!』
早っ(°Д°;!!
PM 9:25 授業終了。 生徒の自主居残り。
あやめ 『先生これ教えて!!』
ハイジ 『はいはい。 30%引きって何パーセント?』
PM 9:50
『先生このグラフの書き方が分からんと!』
ハイジ 『はいはい、持っておいで!』
PM 10:10
『先生計算のプリント下さい。 土曜にやるから。』
ハイジ 『ちょっと待って! 今こっちで別なプリント印刷しとーけん!』
PM 10:20
ともチ 『ハイジさっきから呼んどるのに何で来んとよ!!』
ハイジ 『ちょっと待てって( ̄д ̄;)! 今こっちで雪奈に解説を・・・』
PM 10:25 生徒完全下校まであと5分。
ハイジ 『もうお前ら帰る準備しろよっ! 迎えは呼んだか!?
律子お前はチャリだろ、暗いけん気をつけて帰れよ。』
PM 10:35
あやめ 『はいじス、見て、ハグリッドが来たよ。』
わっさー 『・・・お前マジ調子に乗っとったらぶっとばすよ?』
ハイジ 『いいけんお前らも帰れよ゛ヽ( ̄Д ̄;)ノ゛』
PM 11:00 大騒ぎの末、生徒全員帰宅。
俺今日1分たりとも休んでねぇorz
しかも本日(PM 5:00~11:00)の収入、
2Bの授業 + 2Aの演習 = 2000円
時給340円未満・・・_| ̄|〇
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