放送大学で数学を楽しむ♬ -132ページ目
こんばんはぁ
昨日の認定心理士説明会で刺激を受け
大学院の科目『発達心理学特論』の
第2回まで見てみたけど
…いまいち
d領域とh領域しか興味が持てないなぁ
でもまだe領域は手を付けてないなぁ

気を取り直してマイブーム科目の
『刑事法』の第14回を聴講&テスト確認
この科目は本当に2学期に履修します
『韓国語Ⅰ』は第1回からまた復習
どうやら「見る」「聞く」「声に出す」だけで
「書き」が足りない気がしたので
買い物のついでに本屋さんにいって
ハングル練習帳という書き込みができる
ノートを買ってみました

さっそく始めてみます
今日は大阪学習センターで開催された
認定心理士の説明会に参加してきました
定員は100名で事前にハガキで応募
当選した学生だけが参加できる説明会
パッと見では参加していたのは90人くらいで
女性が8割強くらいだったと思います
講師は森津太子先生
私も来学期に、大学院の放送授業でも
学部の面接授業でもお世話になります
最初に森先生からのアンケート確認で
<質問
>
すでに資格取得のために勉強を進めている人
全体の8割くらいの人が挙手
※ 私は手を挙げることができず
<質問
>
認定心理士の資格をほぼ知らない人
10人くらいの人が挙手
<質問
>
臨床心理士も取りたいと思っている人
30人くらいの人が挙手
※ 私はどれも手を挙げることなく…
というものがありました
森先生の説明は1時間10分くらいで
残りの時間は参加者からの質問コーナー
たくさんの方が質問をしていました
その中には森先生が担当している
放送授業の『社会心理学』と
面接授業の『社会心理学入門』は
かなりの部分で内容が重複しているけど
両方ともh領域で単位認定されるのか
という私が気になっている質問を
してくださる方もいました
今回の説明の中で一番興味深かったのは
認定心理士の資格申請をする人は
毎年全国で3000人くらいいるけど
そのうち放送大学生が1000人くらいいる
という事実でした

また認定心理士の取得には
申請1万円と認定3万円で計4万円の
お金がかかることも初めて知りました
森先生
わざわざ大阪までお越しいただき
丁寧なご説明ありがとうございました
『韓国語Ⅰ』はとりあえず第5回まで進みました
ここまででハングルと発音については終わり
まだまだ拙すぎて実用力0だけど
少しずつ前進中です
テストの6問目まではできるようになったかな
うっかり間違った記憶をしないように
何度も前に戻って復習しなくちゃ
語学はやっぱり面接授業に参加すべき
と考えている今日この頃です
最近のマイブーム『刑事法』は第12回まで終了
15日の最高裁でGPS操作が「強制捜査」にあたり
令状なしの捜査は違法であると判決したけど
第11回では思いっきりこの話題をしていた
私が先生なら次のテストでは絶対に出題するね
単位稼ぎのために2学期に履修を企んでいる
『美術・芸術学研究』について書いたら
ブロ友さんからこの科目の先生(青山先生)が
学部で担当している科目もあることを
教えていただけました
いつも本当にありがとうございます
『西洋芸術の歴史と理論』
という科目だそうです
私には…もはや地球の裏側の世界です

でも
とりあえず第1回を見てみるか
…

…
青山先生が若返ったり年取ったりする
過去の映像をたくさん編集しているようです
「芸術」のことはまるでわからないけど
青山先生のこの分野に対する情熱は
ものすごく伝わってきました
テストは2択で「①正しいor②正しくない」ですが
問題をひとつ確認して解答を見てみたら…

お~い
※ 『美学・芸術学研究』もこんな感じ
でも放送の中で青山先生が熱弁していたことが
そのままテストに出ているので素直な問題
よくよく調べてみると大阪学習センターで
青山先生の面接授業もあるね
※ 『西洋芸術の歴史と理論』6月27日28日
平日だから参加はできないと思うけど
せっかくの出会いなのでもう1回くらい
放送授業を見ておこうと思います

