放送大学で数学を楽しむ♬ -105ページ目
今学期は科目登録開始(前夜祭)と
成績発表日(お祭り当日)が1日違いですね
私の場合は学部は継続入学対象者なので
すでに「裏技」使って合格を確認しているけど
大学院の5科目はまだ結果を知りません
とはいえ「裏技」のためだけではなく
ちゃんと科目登録もしなければいけませんね
みなさんはもう履修科目は決まりましたか

私は大学院の科目を1科目追加予定で
いろいろ考えた結果『精神医学特論』を
履修することになりそうです
ひとつ悩みの科目が『社会心理学』…
いつ何度聞いても意識が飛びます

どうも複数の担当講師の科目は苦手
『現代社会心理学特論』は楽しかったのに…
終わってしまいました
…
『美学・芸術学研究』の勉強が
大学院の放送授業はもうひとつ
『心理・教育統計法特論』ですが
こちらはオハコなので大丈夫
もう1科目履修を増やそうかなぁ
候補として考えているのは
『精神医学特論』
すでに印刷教材も持っていて
放送授業も全15回聞いています
ただ聞いたのは半年近く前なので
もう何も覚えていない
『現代訴訟法』
どうやら私は法学系の科目が
比較的好きらしいです
内容的には興味あるけど
今年度から始まった科目なので
過去問が少ないのがネック…
『教育文化の社会学』
同じく今年度の開設科目です
前提知識が必要なさそうなので
いいかもとは思っています
担当講師が毎回変わるのは
やめてほしいけど
『人間発達論特論』
平均点がめちゃ高い科目です
社会学的な発達論みたいです
『コンピューティング』をやめたので
同じ時間にテストがある
この科目に注目しています


はいつものように
まず印刷教材を借りてみます
月末までにどこまで勉強できるかな
今日は奈良学習センターに行きました
昨年12月の面接授業のとき以来
ちょうど8か月ぶりになります
参加した催し物はこちら

小野けい子先生の「性格の話」です
開始は14時からだったんですが
少し早めに11時すぎには着いたので
学習室で『刑事法』の勉強してました
定員は70人でそれくらいの人数はいました
14時になり奈良学習センター長さんから
まず最初のあいさつがありました
とてもおもしろい語り口でのあいさつでした
そして小野先生の講演会のスタート
小野先生は出身が京都大学ですが
お姉さんが奈良女子大学ということで
久しぶり
って感じだったみたいです
最初は事故と性格について

よく事故を起こす人の特徴として
情緒不安定な人
自己中心性が強い人
情報入力と対処行動のバランスが悪い人
を挙げられるという話があってから
エラーパターン診断テストというものを
みんなでやってみました
エラーのパターンには記憶型と行動型がある
という説明をされていた直後に
小野先生がパソコンのどこかに触れてしまい
スクリーンが消えてしまいました

小野先生は「いまのが行動型ですね
」
といって笑いをとっていました
そこから人の一般的態度の話になって
ユングによる外向と内向の解説になりました
小野先生はご自身を外向的と分析してました
また4つの心理機能について
思考・感情・感覚・直観という解説があり
※ この色の区別はユングによるものだそうです
内向・外向とかけ合わせて8種類の
タイプに人を分類した解説がありました
最後に問題が発生したときに
「その原因は何か」という因果論だけでなく
「その問題にはどのような意味があるのか」
という目的論で考えることによって
後ろ向きではない未来が見えてくることが多い
という熱いメッセージがありました
小野先生が90分の講演会の最中に
何度も旦那さん(すでに亡くなっています)のお話を
楽しそうにされているのが印象的でした
私はユング心理学をその名前しか知らないので
今日のお話の内容がユング心理学なのかも
実際のところよくわかりませんが
予想以上におもしろい講演会でした
小野先生の放送授業も視聴してみようかな
本日の戦利品の袋

何本目かのペン
※ これ使いやすいです

今学期のテストの不適切問題の一覧が
キャンパスネットワークに出てますね

よく見たら私が受けた科目が出てる
どれどれ
問7ですか
明らかに間違っている選択肢を選ぶ問題
そういえば私もテスト中に ① と ③ と
2つ答えがあるような
とは思ったけど
① でないことに異論はないものの
これはあくまで「意見」であるのに対して
③ は露骨に「事実」に反するものだったので
※ 『日本語リテラシー』第8回で勉強しました
悩むことなく ③ を選んでいました
その他『人格心理学』『現代日本の教師』とも
受講者の多い科目なので影響大ですね
って『線型代数学』は


