金曜日の放課後に、リモートで「ワーク編集委員会」を行いました。例年であれば大きな会場に、約80人ほどを集めて「研究主題説明」「刊行物編集会」「ワーク編集会」「事前研究会」が同時に行われていたのですが、このような状況なので中止となりました。しかしワークの編集だけはやらなければならないのでこのような形になりました。

 今回、私はこの運営に全く関わらなかったのですが、若い事務局のメンバーが、ズームを使って大変スムーズに運営私はこのようなことは全くできないので、私はこのようなことは全くできないので、いいタイミングで事務局長を譲ることができたと思います。会自体での質疑に対しても、的確に・丁寧な受け答えにも感心させられました。

 会終了後に、事務局だけで秋の研究大会について話し合いをしました。こちらも「リモート」で運営していく予定ですが、一人ひとりが自分の役割をよく考えて,責任を持って事務局の仕事をしているのを感じたのもしく思いました。後は「研究」に軸足がもっとかかればさらによくなるでしょう。

 

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