「式と計算の順序」のテスト裏には,過去に何度か出題した「点字ブロック」の点の数を求める問題です。http://blogs.yahoo.co.jp/tamusi22/31709972.html
「5×5+4×4」と式を限定しているので,5や4の意味を明らかにして説明する必要があります。左の児童のように,印を変えて分かりやすく伝えようとしている姿が見られました。
この問題でおもしろいのは,「フラクタル構造」になっている数え方があることです。「トランプの5」の並びになっている形を○で囲むと,それが同じ「トランプの5」の形になっています。「ひし形の4」も同様です。
また,四隅を4で切り取ると,中央に斜めの5が5列見えてくるのもおもしろい見方です。これらは「美しさ」にあふれています。こんなことを鑑賞するのも算数・数学の楽しみの一つと言えるでしょう。
「5×5+4×4」と式を限定しているので,5や4の意味を明らかにして説明する必要があります。左の児童のように,印を変えて分かりやすく伝えようとしている姿が見られました。
この問題でおもしろいのは,「フラクタル構造」になっている数え方があることです。「トランプの5」の並びになっている形を○で囲むと,それが同じ「トランプの5」の形になっています。「ひし形の4」も同様です。また,四隅を4で切り取ると,中央に斜めの5が5列見えてくるのもおもしろい見方です。これらは「美しさ」にあふれています。こんなことを鑑賞するのも算数・数学の楽しみの一つと言えるでしょう。
