さくらもり(ぶつもりPのブログ) -308ページ目

おおみそか

えーどうも皆様。今年最後の更新でございます。おそらく。

いやー今年はいろいろありましたねしかし。私以上に、みなさんの日常になにかしら変化もあったことでしょう。

私自身はですね、進学も決まり…まぁ悠々自適とはほど遠い世界を目指しているわけですが。


私の師はいつも言っています。

人間100%を出したら続かないんだと。
常に70%くらいで生きて、その代わり継続しなさいと。

またこうも言います。

自分の発見が「世界を変えるんだ」なんて思わない方がいい。もちろん力を注ぐのだけれど、人生を丸々かけるようなことではないのだと。

人にはそれぞれ、価値観というものがあります。


ですから、「これが100%だ」というものがあるでしょう。


24時間を、起きている時間を、暇な時間を…それぞれの100%があるはずです。



この記事をみてくださっているみなさんに、私から提案ができるなら


来年は自分の「100%」を見つける、それを有意義に使う1年にしてみませんか?ということです。



時間というもの、自分というものには限界があります。


自分のためにどう使うか、相手のためにどう使うか。


思い出したらでいいので、意識してみてはどうでしょうかね。




…また偉そうなことを言ってしまいましたが…(笑





さてさて、本当に今年はこれでおしまいです。


と言っても、この1日後、新しい記事を公開予定です。



変わると言ったって、19歳と20歳で何かが変わるのかな?というようなものかもしれませんが。





じゃ、他愛もない話でしたが本当に終わりにします。



今年もありがとうございました。よければ来年も相変わらず、宜しくお願いしたく思います。

「以」という話。

先日、「数学やりましょう」と言ってから、結構悩んだのですが


ここに書く数学は「誰かのためになれば…」なんてオコガマシイものではなく、ちょっとしたコーヒーブレイクみたいな。そういう感じでいきたいと思います。


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数学の「カタイ」と思われるところのひとつは「用語」だと思います。


「数学」という世界でしか通用しないのに、その「言葉」が多すぎる…


でも本当は、ゲームやアニメにだって、「そこにしか通用しない言葉」というのはあるのですけどね。




さてさてみなさん。「≦」という記号を知っていますでしょうか?知っていますね。知らないですか。知ってるでしょう。


どういう時に使いましたか。「x≦2」と書けば、「xは2以下」ということを意味したかと思います。


さてここに出てくる「以下」という言葉、もうひとつ、「以上」という言葉


何気なく答えを書きましたが、「以下」「以上」にあたる記号は「≦」だったり「≧」だったりです。



逆に「<」「>」はどうだったでしょうか。


「イコールが入らないとき」は「~より大きい」とか「~より小さい/未満」という言い方をしました。



「どっちがどっちだかわからん!」という人も多いと思います。



ざっと言ってしまうと、「以」というのは「イコールの『イ』」のことだと覚えるとよいですね。だから「150cm以上」というのは「150cmも入る」ということになります。


さらに「~まで」「~から」という言い方もしますね。紛らわしいです。



これは、「はいじゃあ君○○」と考えましょう。



…なに言ってんだこいつは?と思うでしょう?これが結構いいんですよね。



「はいじゃあ君まで~」って言われたらどうですか? 「君」と呼ばれたのがもし自分だったら、「お、ちょっと得した気分」ってなるでしょう。


つまるところ、「君までー」と言われたら、「『君』は含まれる」ということなんです。


「はいじゃあ君からねー」って言われたら、自分もやらなければいけない、ということになります。



この方法は上のことにも通用します。


「はいじゃあ君より小さい人は…」って言われたら、「うわーあぶねぇ…」ってなります。要するに、「君」は入っていないのです。



「イコールが入るか入らないか」で呼び方が変わる。これはちょっと面倒かもしれませんが、こうやって楽しく覚えられればいいと思います。





あ、言い忘れてましたが、「以上」「以下」「~より大きい」「~より小さい/未満」というのは、小学校の内容ですね^^



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「イコールが入るか入らないか」…というのは数学的には、やはり区別しないとならないのです。


習慣的に「イコールが入らない」ことを特に「本当に大きい」とか「本当に小さい」とかいう言い方をします。


これも覚えておくと、周りの人が「あれ、ちょっとカッコイイ言い方してるぞこの人」って思ってくれるかもしれません。



イコールが入る場合は、「等号成立条件」というのを考えることができます。「ちょうどイコールになるときはどういうときカナ?」ということです。これはまた別の話ですが。




さて、これで今年も数学おさめ、ということで。



ちなみに「≧」とか「≦」は「すうがく」と打って変換すると記号がいっぱい出てくるので、そこから選び出します。


ですから、「すうがくおさめです」とぼけーっと変換すると、「≦おさめです」と変換されるので注意が必要ですね。





ということでお疲れ様でした。数学をちょっと身近に感じていただけたなら幸いです。

でこちょろ第32回


さくらもり(ぶつもりPのブログ)



やる気はあるんですよねやる気は。何事にも。



呼びかたがなんだか有名なパン工場の人みたいになってますが、許してください。