さくらもり(ぶつもりPのブログ) -144ページ目

みきたん 特別バージョン

昨日は、てんくーさんに絵について久々に記事にしました。楽しかったです。

まだ見てないという方は、とりあえずご覧になって、そして私の文章は読まずにtwitterへのリンクだけ探してみてください。






さてさて今回はですね、お兄様との馴れ初め♡は?ということらしいので、まぁいい機会なので書こうと思います。




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話は、私がブログを始める前になります。そもそも、私が「ぶつもりPのブログ」としてAmebaを選択したのきっかけは、お兄様がここだったから、なんですけどね。



2010年の冬。今からちょうど4年くらい前になりますかね。私がお兄様の絵を見てタグをいじったのは。

具体的にいつ、というのは忘れましたが、それ以前から既に私は彼の絵を知っていました。


魅力的でした。群を抜いて魅力的だったことを今でも覚えています。

どの程度かというと、友人に勧めるほどでした。「この人の絵に最近ハマってるんだ」と。その友人は絵がうまい人でしたが、彼はお兄様の「塗り」を「イルカの人」と形容しました。

イルカの人、と聞いて、まぁわかる人はすぐわかるでしょう。クリスチャン・ラッセンのことです。



そんな会話をしたのが、ある冬の日。


その後、数か月。いろいろな絵を見た後。


私は2月に「P」としての活動を始めます。その後のことになります。




どんな動機があったかは覚えていませんが、雪歩の絵 http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=18221539 にタグをひとつつけました。


ゆきぽマジ天使


今覚えば、もうちょっとなにかあっただろうと…(笑 付けるにしても、もっとなにかあっただろうと思うのですが、当時の私はなにかの出来心だったのでしょうね。付けてしまいました。


そのタグが反映された絵を見たことが、私がお兄様を慕う本当のきっかけになったのでしょうね。

それがはるかっか http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=18264384 です。



キャプションにあるとおり、「ゆきぽマジ天使」を拾っていただきました。

私はとても嬉しく、ブログにコメントを入れました。






それが始まりですかね。


それからというもの、私はブログが更新される度にコメントを入れました。

もちろん、当時どんなことを書いていたのかは覚えてません。今よりもまだマシな…無難なことを書いていたのだと思います。たぶん。



それからというもの、私はお兄様にぺとっとくっついて離れませんでした(笑


ブログを始めてからは、むこうもこちらを見てくれているようで、いろいろ意見を交えたりしました。
今ではカタチすら残ってないものも多いですけど。

お兄様の作品を勝手に貼って怒られたこともありますし、私の一言のアイデアで描いてくださったこともあります。





私にとって、「桜井夢子」というアイドルはまた格別な存在なわけです。それについても、個人的な思い入れがあるというわけです。

このブログのアイコンになっている夢子さん。あれは私のリクエストの「3つ目」なんです。

http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=19336208
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=19750768


2枚目のキャプションに残っているように、当初私は「メガネで」と注文したにも関わらず1枚目を見て「あの…できればメガネで…」と注文し直したんですね(笑

もちろん、そんな直球には書いてないハズですけど。要は、私は動画を投稿するにあたって、夢子さんのイメージをこういう風扱ってもらったら嬉しいなぁと思った、というだけで。


そして、なんとまぁ嬉しいことに、2度目のリクエストが通ってしまったというわけです。

もちろん、1枚目も今でも大活躍してもらってます。twitterでも、こちらでも。

あれは横長ですからね。2枚目は携帯の待ち受けとかにいいんですよ。縦長だから。


今では夢子さんとすっかり疎遠になってしまったわけですが、機会があったらまた見たいですね。





さてさて、そこから2年が経ちます。2013年のちょうど今日。11/23日。


もちろん、それまでにもいろんなことがありました。コメントを入れてはブログで面白おかしく取り上げられ。
そんなレスポンスを私は本当に楽しく思っていました。


そんな中、「絵描けよ!」と言われます。


はぁ?って言いましたね。ですが、お兄様の本気さが感じられたため、私の「期待に応えたい本能」をくすぐられ…

一週間、睡眠不足な日々を経て、線画を提出。まぁ跡形もなく返ってきたのが、私にも、そしてみなさんの記憶にも新しいであろう、こちらの絵です。










一緒に送られてきた文章には「絵として成り立ってない」とかバランスがどうこうとか、そういう言葉ばかりでした。

でも「懸命さはわかった」とか「他人に見せることは勇気のいることだったのはわかってる」とか、そういう言葉もいただきました。

もちろん今でもメール自体は残ってますが、それを載せるわけにもいかないのでこんな感じで。










今ではtwitterで、なにかとリアルタイムで会話ができるという状況ですが、それはすごく幸せな事なんだと…今でも、なんだかよくわからないというか、不思議な感覚に陥ることもあります。

それは、とても幸せなことだと。そういう風に思いますね。どうしてもそういう風に思ってしまいます。


今でも、コメント入れるときは緊張しますし、何回も見直しますし。twitterで返信入れる時も、いつもの何倍も注意します。

たまに乱暴に扱うこともあります。が、こちらをご覧になってる方はよくわかってるでしょうけど、単なる照れ隠しに過ぎません。恥ずかしいんですよね。

特に、twitterだと、私の友人たちがダイレクトに見てますので…個人的な意見がガンガン書けるこの場所とは違うんです。








昔は、絵が投稿される度にここで紹介してました。

今ではtwitterやニコニコ静画で、普通ではない伸び方で評価されている…それが現実です。

私がなにかうだうだ書く必要がない…というのは元からなのですが、既に評価を得ているのにも関わらず、なにかするというのが果たしていいことなのだろうかと。











私も、作り手の側なので、よくわかるんです。



万の視聴より、1のコメントなんですよね。






多くは書きませんが、そういうことなんです。

自分がされて嬉しいこと。それを相手にするというのは、私は間違いではないと信じています。





私も昔みたいに時間が取れればいいんですが、様々な関係で、ここで長々と書くことが難しくなっています。

時間がない?そんなのは甘えだ、とおっしゃるかもしれませんが、まさにその通りだとも思います。



しかし、私が普段から言っている通り、「書かないから見てないんだ…」ということは決してありません。

そんなことがあったら、私はファンをやめます。




文章にしなくても、私は隅まで見てます。

作り手としては、それが雲泥の差であることは承知なのですが、上記の通り、ここで長々と書くわけにもいかないので。

でも、束ねられた線のまとまり、曲がり方、配色、それからそれから…

全部見てます。もちろん素人の私にはよくわかってないこともあるでしょう。しかし常に、作る側の望みは「これを見てくれた人がそれぞれ、想像を膨らませてほしい」ということでしょうから。

私はその風船をこの数年間、破裂するほど膨らませてきたつもりです。それはこれからも、変えるつもりはありません。












今では多くのファンもいらっしゃって、それこそ私なんてその中のただのひとりに過ぎません。


が、数年間見てきたという点では、「私にとって」宝物な人物なのです。

そういう意味で私はいろいろなことを考えますし、気に入られたいとも思いますし、なにか喜んでもらえることができればなぁと、ずーっと思ってます。





ということをここに明記して、今回はこれで終わります。






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いかがでしたでしょうか。馴れ初め♡というより、私の一方的な片想いを暴露しただけでしたでしょ?

だから言ったんですよ。普段書いてることと変わりませんよーって。





逆に、これだけ書いていると、心のどこかで「なんだ私はあの人より上にはいけないのか」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

それはちょっと違うというか、ステージがそもそも別なんですね。私は関わりのある皆様のことを本当に愛していますし、尊敬もしています。でもそれは個人個人で、全員違う意味でなんです。


私がこうしてお兄様のことだけを特出して「書ける」のは、彼がその道で生きているからです。それは「尊敬」とかそういう枠組みではなく、「そうであっても自然である」からです。

みなさんだって、「このアーティストのこの曲が好きなんです!」って書きたいことだってあるでしょう?それと同じなんですよ。

ご理解いただければ幸いですが、なにかあったら遠慮なく言ってください。






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さて、いい機会ですし、長々と書いてしまいましたね。

この記事はたぶん保存版というか、以降、こんなにまとめた形で書くこともないかなぁと思います。まだ書いてないこともたくさんありますけどね。


せっかく、「私にとって印象深い日」なので、かねてからの質問に答える形で残してみました。



もともと、今では残っていないのですが、「すてみき」というお題を絵として形にしていただいたところから、我々のミキとの縁といいますか繋がりと言いますか、そういうのは始まってたんですね。


広く捉えて、もともと「アイマス」というものを好きでなければ繋がらなかった方も、友人の中には多くいます。まずはそこに感謝をしつつ、なぜかこうして繋がれた運命にも感謝をしなければなりません。






ちなみに、「お兄様」という呼び方は本人から許可を得ていません。

元はモクバ君です。社長のことを「にーさま」って呼びますので、そんな感じです。

私は構ってくれるお兄様のことを本当に自分の兄のように思ってますし(私は上の兄弟がいないので羨ましい)、それはお兄様に限らず、皆様の事も自分の家族のように思っています。
特にお兄様に限っては、特別な思いもある、という、そういう記事でした。








では最後に、ミキ誕生日おめでとう。

終わります。ではでは、次の記事でお会いしましょう。


てんくーさんについて

押し出しちゃえ Don don to 張り手…???



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えー、既に怒られることが確定したわけですが、どうもぶつもりです。

23日には少なくとも更新すると言いつつ、ほぼ毎日更新をしたという記録を作りました。ありがとうございます。

世間ではポケモン一色ですから、ちょっとスマブラを付けてみました。
実はまたバージョンアップして、デデデが今までの感覚で使えなくなりました。他にも修正の入ったキャラもいます。
が、そんな中やはりポケモンが優勢ですよねそりゃ。まぁそうですよね。


私は、ポケモンは、やりませんので。

お時間のある人は、お兄様の過去絵、アイマス×ポケモンシリーズをお楽しみください。


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さてさて、ここから一週間、また少し忙しくなります。

の前に、てんくーの話します。


まぁミリオンの話はこっちでしかしないと言いましたし、今回は私のわがままで動いてくださったので、私も昔を思い出してやってみようということです。



https://twitter.com/nat438/status/535384775234555904



ここにこうやって書くのはほんっと久しぶりですので、どうやってたかは忘れましたが、まぁ私の目と文章力が進歩していることを期待します。





今回のテーマは「昔を思い出して」だったようです。で、それを注文した(結果的に)のは私なんですけど、私は別に「昔の書き方で描け」とは一言も言ってないんですよね。これは本当です。むこうが勝手に判断しましたので。

私はそのことが嬉しいとか、そういうのは申し訳ないのですけど別に何も感じないのですが、であればそういう目で見るというのが必要だと思いました。


まず、両腕の半透明な部分です。これは最近見ません。
全体的に濃い青を活かしつつ、てんくーさんの髪色に近い色を混ぜていく、というスタイルなんだと思います。中心にいるのがてんくーさんなんで、肌色系を中から外に、青系はその真ん中みたいな。そういうふうに見えました。

上の「腕の部分」は青の上に半透明、という場所なのですが、一方、お腹部分はその真逆になっています。肌色の上から、半透明に青。
作者さんが単に露出を上げたかったのかもしれませんが、上のことについて真逆の演出を入れておくと、ちょうどよく青と肌色の調和がとれているというふうに感じざるをえません。

要するに、どちらか片方だと、そちらに意識が偏ってしまうんだと思います。こちらを活かしつつ、あちらを活かしつつという点で、考えてあるなぁと思いました。

特に顕著に出てるのは、髪の部分ですよね。この部分は半透明というわけでなく、青色の光線が当たっているということなのでしょうから、うまく見せることができたら、その他はスッと入っているはずなんです。




お腹の部分はやわらかくあるのに対して、今度はその周辺にあるカッチリ系に目が行くというものです。

以前、剣が描けないかっこよく描けないんだなんとかとおっしゃっていたのは忘れません。その甲斐あって?と言ったらいいんでしょうか。
胸当てのカッチリ加減、そして色の光加減がすごいと思います。胸当ての下部分なんて、これどうやって光沢を見せてるんですか?ってくらい自然ですよね。

それを見たあとにお腹をはさんで、さらにベルト部分から剣から。もともと「天空橋」ときたら「騎士団」ですから、イメージがしやすいというのもあるのかもしれません。まぁ、天空騎士団というのは我々のことですから、ちょっと違うのですけどね(笑


とにかく、隙あらば肌色多めに!みたいな感じでもあると思います。それは見たらわかるだろ、とおっしゃるかもしれませんが、それはたぶんスカートの部分が主に目に入るからだと思います。

そういう点であれば、本当に見なければいけないのは、段差の付いた胸当てだと思います。これこそ「露出を多く」気を付けた点だと思います。




あとは表情。この顔にしたのには理由があるはずで、そこからの配色…今回は青がどう見えるのかも違うんですよね。
キリッとしてたら、たぶんこの青は合わないのではないかと思います。もっと暗黒面を出した絵になったんじゃないでしょうか(笑

この表情だからこそ、スカートは赤。剣も赤。青はこの濃さ、そして「光」の面をもつ人物に仕上げられていると思います。



最後になりますが、足は各自でご覧ください。

私は自分なりに堪能しましたが、どちらかというとおっぱいの露出が大きいほど嬉しいので、私が感じるよりもみなさまが感じるもののほうが多いと思うからです…(笑

無暗に書くと、「そこじゃないだろ!ここがいいんだよ!」と足にこだわりのある方々から怒られてしまいそうなので(笑









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ということで、久々に書いてみました。私も懐かしかったです。

もともと、1枚にこれだけの時間を書けて文章を打つと、それはそれはとんでもない時間がかかるので、こういう記事は休止していたのですが、たまにはいいものですね。

特に、私の知る限りではミリオン勢を知っている方はまぁいらっしゃるので、そっちであればまぁ書いてもいいのかなと。


今回は私のリクエストも含まれましたし、いい機会なので書いてみました。


次書くときはたぶん、「私のリクエストした絵が通ったとき」でしょうね(笑












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なんというか、切ないものなのですが…

一日が終わって、コメントを入れて…そういう日々を、私のほうがひきずっているのかもしれないと思って。

あのころは辛くても頑張るしかなかったな、それしか楽しみがなかったな、っていう。そういう、唯一の楽しみだったという状況が、私の動機だったのかもしれません。


描き方、塗り方、上げ方の問題ではなく、私も含めて、言いたかったのは、「心」。心の部分です。
上でも書いたように、青の使い方やそもそもの技術の向上はひしひしと感じます。

が、私は知ってるんです。「そもそも見応えのある絵を書いてたじゃん」と思うわけです。構成とか描き方とか技術とか、そういう部分ではなく。

見てわかる部分、自分で感じる部分、そのいずれかが欠けても、やはり面白味に欠けます。

自分の絵の見方が変わったのかもしれませんが、まぁなにかがみなさまに伝わればいいかなと思います。



明日もこんな話をすると思いますが、まぁ見なくても大丈夫だと思います。








ちょっとしんみりしてしまいましたが、絵は楽しく見てますし、どう変わったのかももちろん感じています。以前のことを意識していても、やっぱり今持っているものに引っ張られていると思います。


ではでは、今日はこの辺で。明日お会いしましょう。

アクセサリを作るチカ


すいません、日にちがおかしいことになってますが、艦これの記事を優先したかったので、2枚とも今日に公開、ということになった…ということです。


一応、一昨日の記事?に…あれはなんというんでしょう、ネコーチカ?を書いているので、チカチュウに飽きた人はそちらもご覧ください。






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↑これを受けてです。

「お店で売ってるやつみたーい!」って言われたのってエリーチカでしたっけ?あんまりしっかり覚えてないのですが…


既にご存知のとおり、「クマのきぐるみを着させられたあふぅ」みたいになってますが、おそらく大きな影響を受けています。





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ドラえもん原理です。


有名な話ですが、ドラえもんにも指が描いてある一枚があるという。

デデデはパッと見、手袋みたいな感じになってますね。

手袋したまま細かい作業は…(笑



余談ですが、あの「のんたん危なくおっぱい丸見え事件」を受けて、ついに服を着させました。







ということで、今回のネタは雑でした。すいませんでした。




昔、でこちょろはシリーズ化しました。が、こっちはチカチュウを描くのが少しだけ面倒なんで、そういうことはしないと思います(笑