ガウスの法則
「ガウスの法則」。聞きなれない方もいらっしゃるかもしれません。要約してしまうと、例えば1+2+3+4+5+6+7+8+9+10=という計算の答えを出すために、これを1段ずつ増えていく10段の階段とみなします。この10段の階段を2つ用意し、写真のようにガッチャンと合体してみると、ひとつの大きな長方形ができますね。長方形に使ったつみきの数のちょうど半分が、先の計算の答えであるという考え方です。名前の通り、「ガウス」が見つけた法則ですねこんな考え方を子供に伝える際、『ガウ スの法則』っていうのはね・・・という説明・解説を行うのではなく、子ども自身に、ガウスになってもらいます!自分で見つけるからこそ、面白いのです