高槻市城南町にある
個別指導塾のマスラボ城南校です。

 

こんばんは。

 

今週から

算数検定・数学検定の受付を開始しました。

9月12日(土)実施です。

 

・算数、数学が好きな方

・学校のテスト以外で数学の力を試したい方

・むしろ数学は苦手な方なので、変わるきっかけにしたい方

・挑戦したい方
・自信をつけたい方

 

少しでも

興味のある方は

いちどお問い合わせください。
 

 

お申込み等は下記まで

お問い合わせください。
 

マスラボホームページ

 

テストの結果を見て・・・

点数をとれている

伸びてきている

生徒さんと

 

なかなか伸び悩んでいたり、

思ったような点数が取れない生徒さん

 

この両者の大きな違いは

聞き入れる力

素直さ

だなと感じます。

 

誤解のないように伝えますが、

言われた通りのことを100%やって

言われた通りのことだけをやって欲しいわけではありません。

 

自分で考える

自分で悩む

自分で見つける

をして欲しいです。

 

ただ、そのためには

道具であったり、知識であったり、

先例であったりが必要だと思います。

ひらめきや勘も、ものによってはほんのわずかかもしれませんが、

無意識に
経験則や知識から出てきていると思います。

 

そのためには

 

解説途中でもう解き進めていたり

うまくいっていないのに自分なりにやり方に固執していたり

勘違い、違った思い込みを持ち続けたままであったり

を防ぐためにも

 

一度、最後まで聞いて

自分なりに落とし込んで

実行してみて

そして、検討して欲しいと思います。
 

まずは真似ることからだと思います。
最初から効率性を重視したり、

めんどくさがって自己流で貫いたりするよりも

自分より先に経験したことのあるひとの経験を

追体験できることで、かえって効率がいいこともあります。

 

まずは聞いてみることから始めて欲しいと思います。

その過程で会話をして、そこから学びを深めてほしいと思います。

 

話はそれますが、

読書もいいところはそこにあると思います。


読む習慣をつける、

読解力をつける、
語彙力をつける、

 

大切ではありますが、

これらは読書という行為から得られる力としては二次的なものだと思います。

 

読書をすることで、

小説や物語文なら登場人物が経験したことや

感じたことを追体験することで

精神的な成長につながりますし

 

有名な人が著したものなら

その人の考え方や、ものごとの見方

どう行動したら、どのような結果になったかを

実体験することなく知ることができますし、

 

評論文であれば、

単純に知識が増えていったり、歴史を学ぶことができます。

 

話、少しそれましたが

 

つまるところ

うまくいっている人

解ける人のまねをするというのは

とても大切だと思います。

そこから先は自分なりに悩んで、考えて

発展させていくことが大切です。

 

ふと

思ったことを書いてますので、

まとまりがなくなってきました。

 

また整理ができたときにでも

まとめようと思います。