高槻市城南町にある個別指導塾
マスラボ城南校です。
またまたサッカーに絡めてで
申し訳ございません。
スペインーフランス
アルゼンチン-イングランド
2日連続準決勝を楽しみました。
スペインの完成度に驚かされました。
あそこまでキレイなサッカー
フランスが全く何もできなかった試合を見たのは
初めてと言っても過言ではないぐらいです。
W杯は、所属のクラブチームと違い、
全体で練習する時間も、
イメージの共有をする機会も少ない中での
試合となるので、
圧倒的な個の力をもった選手
特筆すべき能力を持つ選手
がいる、または多い国が勝つという感じでしたが、
その最たる例であるフランス
勝つためにはドン引きの、ガチガチに固めた守備からの1発カウンターで戦う選択肢もあるのですが
完全に圧倒する
組織力、戦術浸透力をもってスペインが
勝ち切ったというのは大きな意義をもつと思います。
こういう流れや変化が出てくるのもサッカーの楽しみです。
それに伴い率いる監督やスタッフに求められる力も
変化していくのだなと思います。
昨日、生徒とも話していたのですが、
我々講師に求められる力も変わってくるので、
常にアップデートしないとと
改めて痛感しました。
教科の学習内容そのものを
そのまま伝える。
それはそれで形としては成立するのでしょうが、
果たしてそれでいいのか。
自問自答の日々ですね。
100人生徒いれば、100通り教え方があるとまでは言いませんが、
100の要求は出てくるので、
さまざまな力を養っていかないといけませんね。
観察力、推察力、省察力、考察力
ここは自分の中にある教える立場としての軸です。
そこからさまざまな力をつけていきたいので、
夏期講習はそこにも注力していきたいと思います。
僕の講師としての理念等は
興味のある方が多ければ、どこかのタイミングでと思います。
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