こんにちは。
マスラボ城南校です。
公立高校シリーズの前回の続きです。
大阪の公立高校は
英語、数学そして国語において、
その高校の学力(レベル)に応じた入試問題が用いられる。
A(基礎的問題)
B(標準的問題)
C(発展的問題)
特にC問題はA、Bとは明らかに問題タイプが違うため
対策の徹底が必要。
□春日丘高校
・パターン
英語 C 数学 C 国語 C
調査書450点、当日学力450問題点の総合900点の配点に対して
調査書:当日学力 3:7
1月30日時点での倍率 1.94
第2回の調査からは少し下がっています。
例年最終倍率 約1.4~1.6(例年普通科では一番高い傾向)
昨年は1.46
年度で募集定員が違うので、あくまでも参考にですが。
文理学科ではないですが、かなり合格難易度は高い。
また今年より普通科の改変により
文理探求科(学際領域)になります。
文理の垣根を越えて
身近にモノや社会に関心をもち、積極的に学び考え、
また、多角的にものごとを見て、
社会に貢献する力をみにつけていくことを目指しています。
具体的には
自身のテーマを設定し、
問いをたて、リサーチやデータサイエンスを用いて
探求をすすめる。
そのうえで、レポートを作成し、他社と共有。
そうすることで、フィードバックを受けたり、
また自信で改善して今後に活かす。
協力提携先として
大阪大学、大阪公立大学や立命館大学を予定しているようです。
内申点もオール5が理想。最低でも一つ4があるくらいに抑えたい。
また、毎年倍率も高く
こちらも当日の入試で
理科、社会8割欲しいところ。
英語、国語、数学も5~6割。
うち1つが少し低くても
他でカバーできるなら合格可能です。
明日は久しぶりにサッカー
現地参戦。
新中学1年生の皆様へ
マスラボ T
