こんばんは。
マスラボ城南校です。
昨日、今日と大半の私立高校入試の
合格発表があります。
マスラボ生の
努力が報われてよかったです!
併願で受験された皆さんは
公立入試までおよそ1カ月。
走り抜けていきましょう。
さて、
公立高校の一般入試に向けて、
マスラボ生が受ける高校や、近隣の高校について
少し触れていこうと思います。
現行の制度において
大阪の公立高校は
英語、数学そして国語において、
その高校の学力(レベル)に応じた入試問題が用いられる。
A(基礎的問題)
B(標準的問題)
C(発展的問題)
特にC問題はA、Bとは明らかに問題タイプが違うため
対策の徹底が必要。
※所感等はあくまでも過去の経験などを踏まえた目安ですので、
あしからず。
□茨木高校(文理学科)
・自主性を重んじる校風。
大学との連携等で探究活動にも積極的
・問題パターン
英語 C 数学 C 国語 C
調査書450点、当日学力450点の総合900点の配点に対して
調査書:当日学力 3:7
1月30日時点での倍率 2.04
第2回の調査からは少し下がっています。
例年最終倍率 約1.5
昨年は1.36
年度で募集定員が違うので、あくまでも参考にですが。
北摂地域の公立高校では、頭一つ飛びぬけてレベルが高い。
大阪府内でもトップレベル。
評定オール5で受ける受験生がほとんどなので、
当日の点数でどれだけとれるかが勝負。
理科、社会はとりこぼさない点の取り方で、
英語、国語、数学はとれるだけとる取り方で
英語、数学、国語は6~7割、
理科、社会は9割近くとりたいところ。
特に理科、社会でしっかり点数を積む。
応用問題にじっくり取り組めるよう
基礎固めの勉強はなるべく早く終わらせる。
2028年度から
大阪公立高校の入試制度が変わりますが、
茨木高校を検討している中学2年生以下のみなさんは
普段のテスト、勉強にしっかり向き合ってください。
新中学1年生の皆様へ
マスラボ城南校 T

