こんばんは。
マスラボ城南校です。
昨日からの続きです。
連日このシリーズをお送りしていますが、
基になっているのは僕の指導してきた今までの経験と
僕自身が考えている事のほんの一部です。
なので、
伝えきれていない部分や
伝えていない部分もありますし、
違った考えもあることは承知しておりますので、
悪しからず。
何かしらの手助けになればとの思いで
続けてます。
ここまで直前の勉強や
声掛けについてお伝えしてきました。
今日は当日、試験中について簡単に触れようと思います。
試験当日において
実力以上の力を発揮することは
なかなか難しいとおもいます。
それどころか
入試本番自分のもっている実力を出し切ることは
意外と難しいです。
自分の実力をだしきるためには
試験開始と同時に一度深呼吸し落ち着かせ
問題に一通り目を通し
・時間配分を考える
・見直しの時間を5-10分いれる
・一問にこだわり過ぎない
・計算の途中式や筆算を余白であっても丁寧に書く(数学、理科)
・選択肢の文をしっかり読む(特に国語、英語、社会)
・グラフや表は丁寧に読み取る(理科、社会)
・見直しを雑にしない
そして何より受かると思って解くこと。
学力、実力もそうですが
入試は運と相性と気持ちも
合否に影響すると思っています。
まずは気持ちの面で負けないこと
当たり前にやってきたことを
入試本番でも丁寧に、かつ、着実に遂行すること
マスラボ城南校 T
新中学1年生のみなさんへ
