こんばんは。

マスラボ城南校です。

私立高校の入試まで
残り1週間ですね。

 

いろいろな考えや

それぞれの学力、能力、特性も

あると思います。

直前までハイレベルな問題をやり続けられる

お子さんもいると思います。

ただ、

この時期からは

新しい問題集や

難しい問題に手を出さないようにしてほしいと

思っています。

そこに手を出してもほぼ伸びません。

 

もちろん不安になって

やりたくなる気持ちも分かります。

 

でも、

おすすめしません。

 

理由は大きく4つあります。

①入試本番で必要なのは

 「制限時間内で、正答を再現できるか」

→正しく解法をだせるか

 手が止まらずに解き進められるか

 同じミスをしなくなったか

 など今持っている力を最大限アウトプットできるような練習や勉強が必要です。
 それには今まで扱ってきた問題で取り組む方がベストです。


➁直前期にした勉強の印象が本番のメンタルに影響する。

 

 →「解けなかった」

  「自信をなくした」

  「結局やってもできない」

  このような感情や、精神状態で本番に挑むのはもったいない。

  「できる・解けた」という感覚をもって当日をむかえてほしいです。

③今まであまり取り組まなかった問題に手を出しはじめると

 時間配分の感覚が失うからです。

 

 →今まで取り組んだ問題集や、レベルの問題であれば

  自分が解くのにどれぐらいかかるか分かるので、

  捨てるか、後回しにするかなど判断ができます。

  この判断力は意外と本番に活きてきます。


④入試の問題は全問正解する必要がなく、

 しっかりとれるところを確実に取り切ることが合格につながるからです。

 

 →満点合格という入試や資格試験は

  僕の知る限りでは出会ったことがありません。

  当たり前ですが、合格点を取れば、合格なのです。
  自分の全力で取れる問題をしっかり取り切る

  この練習が必要です。

 

 

この時期は不安になって

いろいろな問題や

新しい、あるいは、入試だからといって難しい

問題に取り組みたくなると思います。

これは、不安からくるものだと思います。

ただその解消のためには

自分ができる問題はいつ出題されても確実に取れる

ようにすることです。

 

入試本番で点数を落とさない

 

これを意識して残り1週間頑張りましょう。

 

マスラボ城南校 T

新中学生の準備講座受付中