こんばんは。
マスラボ城南校です。
今日も続きをブログに書きます。

 

はじめに

テスト結果に基づいた話なので点数の話をしますが、
前提として勉強は定期テストで点数を取るためだけに

していくものではないということでお話します。

 

マスラボの指導の仕方の一例ですので、悪しからず。

200点台

300点台

400点台とグルーピングしてブログを書きますが、

夢、目標、志望校、学習環境、特性によって

細かいところなどは

生徒に応じて指導していることを

踏まえたうえで書きます。

■400点台(英語、数学を80点超えている)■
中には理科、社会で90後半とって400超えている生徒もいますが・・・

400点を超えてくると

概ねテスト範囲の内容は理解ができていると考えられます。
この点数帯は
①普段からある程度の勉強習慣がある、もしくはテスト3週間前ぐらいから

 とりかかっている生徒

②要領よくやったり、本質を見つかるのがうまかったり、理解力が高いなどでカバーし
 普段の学習習慣はそれほどないが、テスト期間での勉強の取り組みがスゴイ生徒など
(ちょっと意識を変えるだけでさらに結果が出るのにもったいないな~とは思いますが)

いろいろなタイプがいます。

 

マスラボ城南校での指導は

400点前半ぐらい(英語、数学80点前後)の生徒さんには
映像、スケジュールノートの活用は当然として

①つまったり、質問が出た時にしっかり対応すること。

②ペースメーカーや舵取り役になること。

③発展問題にも挑戦したくなるようにする(目標をもう少し高くする)こと

です。

質問にしっかり対応する。

当たり前のことですが、

生徒の考える機会を奪ってしまいかねないので、教え過ぎてもダメだと思います。
もちろん、全てちゃんと答えますが。
「分かりやすい」だけで終わってしまうと自分で解いたり

考えたりせずに終わり、再現性がないままその問題を終えてしまうと、

実力がつかないままです。
自分で導けるかがポイントなので。
どこまで、どのように教えるかを考えるという意味でのしっかり対応です。
その流れのなかで、発展問題も混ぜてみたりします。

 

また、

この点数帯の生徒は

毎日の勉強時間等に違いはあれど

自分で勉強できる、もしくは、何をしないといけないかが

ある程度分かっている生徒さんが多いので、

テストや入試までの道筋を見せながら、伝えて

舵取りや軌道修正をしていきます。

 

この点数をキープ、または、もう一つ上の層を目指してもらうため

ポイントポイントで大事なことをつたえる。

勉強に取り組んでいく中で、分からないことなどでてきたらそれに応じる。

道筋を作って、見守り、時には軌道修正する。
を一緒に取り組んでいきます。


■450(英語、数学が90以上)■
この点数帯は、本当に困ったりしたときに
補足情報や、楽にする方法があればその方法、別の角度からの解法など

を添えて、生徒さんの期待を超える回答をしていきます。

これに関する話は長くなりますので、

また別の機会に。

 

マスラボ城南校の指導としての

一例を挙げてきました。
ただ、これはあくまでも

一つの基本レシピみたいなものです。

ここから、それぞれの学習歴、学習体力、理解度などの特性、習慣

そして、夢、目標などによって

アレンジしていきます。

基本がないとアレンジもできないので、

ハード面としての基本の形は

崩しませんが、

ソフト面は各生徒さんによって異なります。
具体的に一人ひとりかくと大変なことになるので、割愛します。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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