こんにちは。

マスラボ個別館です。

 

仕事、旅行、遊び

何事もそうですが、

何かしらのイベントがあるときは

計画・スケジュールを立てると思います。

定期テストに関しても同じだと思います。

 

定期テストに向けたスケジュールを立てる際には、まずテスト範囲をしっかりと把握することが重要です。

特に高槻市は前期と後期に分かれていて、テストとテストの間が少しあるため、

それぞれのテスト範囲を確認し、計画的に勉強を進めることが求められます。

 

まず、各科目のテスト範囲を教科書やノート、ワーク、そして先生の話から明確にしましょう。

その後、テスト日から逆算して、どのタイミングでどの科目を勉強するかを決めます。

確定したテスト範囲は多くのとこで、1週間前に配布されると思いますが、、

範囲を配られる前でも出来ることはあると思います。

 

例えば、テスト1ヶ月前には全体的な学校で習ったところまでの内容の復習を始め、

2週間前には重点的に復習する内容を絞り込み、学校のワークなどを取り組み始め、

1週間前には問題演習を中心に行うといった計画が考えられます。

直前は間違えた問題を中心に自分で解けるようになることを意識して、

どうしてもわからない問題などはあえて、取り組まず

出来る問題を確実にすることを

各々のレベルに合わせて優先的に行ってほしいと思います。

 

スケジュールを立てる際には、無理のない範囲で設定することが大切です。

毎日の勉強時間を確保しつつ、休息やリフレッシュの時間も組み込むことで、効率的な学習が可能になります。

要はメリハリをつけて学習を進めていくこと。

長時間机の前にいてもダラダラと時間を過ごすだけでは、

勉強をした気になってしまう可能性があります。

 

 

また、計画通りに進まない場合も柔軟に対応できるように、余裕を持たせることがポイントです。

カレンダーや手帳、スマートフォンのアプリを活用して、スケジュールを視覚的に確認しながら進めると、

モチベーションの維持にも役立ちます。

計画的に進めることで、テスト当日には自信を持って臨むことができるでしょう。

こういうことのこそスマホを活用して欲しい。

 

スケジュールを立てる、進捗を確認する、修正をする

これも長期的な目線で考えられるようになって欲しいところです。

 

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