こんにちは。
マスラボ個別館です。
私立高校入試、お疲れさまでした。
公立入試までおよそ1カ月。
公立高校の一般入試に向けて、
マスラボ生が受ける高校や、近隣の高校について
少し触れていこうと思います。
大阪の公立高校は
英語、数学そして国語において、
その高校の学力(レベル)に応じた入試問題が用いられる。
A(基礎的問題)
B(標準的問題)
C(発展的問題)
特にC問題はA、Bとは明らかに問題タイプが違うため
対策の徹底が必要。
今回はC問題が出題される高校について
触れていきます。
□茨木高校(文理学科)
・パターン
英語 C 数学 C 国語 C
調査書450点、当日学力450問題点の総合900点の配点に対して
調査書:当日学力 3:7
北摂地域の公立高校では、頭一つ飛びぬけてレベルが高い。
大阪府内でもトップレベル。
内心はオール5なので、差がつかない。
当日の点数でどれだけとれるかが勝負。
英語、数学、国語はとれるところをしっかり
理科、社会は9割近くとりたいところ。
特に理科、社会でしっかり点数を積む。
□春日丘高校
・パターン
英語 C 数学 C 国語 C
調査書450点、当日学力450問題点の総合900点の配点に対して
調査書:当日学力 3:7
文理学科ではないですが、
普通科の中ではかなり難易度が高い。
内申点もほぼ5で一つ4があるくらいに抑えたい。
また、毎年倍率も高く
こちらも当日の入試で
7割近く欲しいところ。
数学はもう少し低くても
他でカバーできるなら合格可能です。
マスラボ T
