こんばんは。今日は割合の単元を収録しました。
小学校算数では、割合って
今回の動画のように、
割合=比べられる量÷もとにする量
比べられる量=もとにする量×割合
もとにする量=比べられる量÷割合
で覚えていくのですが、それだけだと何にも面白くないんですよね。
中学受験では割合を使って、
「濃度」や「損益」まで指導します。
小学校でもここまでやれば面白くなるのになと思うのです。
作業だけで終わらすのではなく、実際お店をやってみて、利益というのがどういう風にでるのか、消費税ってどういう計算なのか。とか、
濃度だったら、どれくらい溶かせば何%になるのか?とかすると理科の溶解度のところも活きてきます。
何より、中学受験をしてもしなくても中学の数学にはこの損益や濃度がガンガン出てきます。
余裕がある小学生のうちにやると中学校で出てきたときに
意味わからんっていうのがなくなると思います。
今日の動画
中学受験の濃度(最難関レベル)
中学数学の濃度
こんな風にふるやまんは、幼児から大人まで数学や算数を教えているので、きちんとどの学年でどんな風に学ぶのか、やっておいた方がいいことなどがすべて頭の中に入っています。
だから、どんどん数学の力を伸ばしていけます。
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