こんにちは。 

 

高槻市真上町にある個別指導塾マスラボ真上校です。

 

昨日のブログで、

「AI時代に子どもが勉強する意味や価値はあるのか?」

という、とてつもなく大きな問いを投げておきました。

 

わからないことはAIに聞こう!ということで

早速Geminiに質問してみた結果がこちらです。

「AIが普及したからこそ子どもの勉強の意味と価値は跳ね上がっている」

 

らしいです。

その理由が長々と書かれてありましたので

以下にざっくり3つにまとめました。

 

1 「答え」を出すのはAIだけど、「問い」を決めるのは人間だから。

2 AIの出す答えが本当かうそかを見極めるための知識が必要だから。

3 勉強で身につく「考える力」「やり抜く力」はAIでは代替できないから。

 

どれも正論でそれっぽいですよね。

こういうことをほんの数秒で書けるのは本当にすごい!

つまり、AIは私たちが時間をかけてやるような計算やレポートを

秒でやってくれるけれど、その問いを投げかけるのは私たちだし、

その答えを判断するのも私たち人間ということです。

そう考えると、AIは乾燥機付き洗濯機や

乾燥機能付き食洗機みたいな超時短の道具なのかな⋯と。

今のところは⋯。

 

また、AIはこうも言っていました

「思考プロセスそのものが脳を鍛えることであり、

頭を悩ませるプロセスそのものに価値がある。」と。

 

これには完全に同意です。

勉強というのは、知識の暗記や正解を出すことだけが目的ではありません。

(もちろん学生の間はそれが大きな目的の1つではありますが。)

 

覚えられない単語や用語を「どうしたら覚えられるようになるだろう?」と考え、

わからない問題に出会ったときに「どうすれば解けるだろう?」と悩み、

できなかったあとに「どうしてできなかったんだろう?」と反芻し、

また次の目標に向けて計画を立てて、少しずつでも机に向かうこと。

 

こうした、泥臭くて、ちょっとしんどい試行錯誤の連続が

「考える力」や「やり抜く力」を育てていきます。

便利な道具がどれだけ増えても、人間はあまり変わってないので

自分の脳みそを鍛えるプロセスに今も昔も近道はありません。

 

人間の脳の中にAIを搭載する時代が来たら

もう考える力も必要なさそうですが、それはもう少し先のようなので

最新のAIに負けないくらい、自分だけの「考える力」を

マスラボでじっくり育てていきましょう!

 

マスラボ真上校 B