こんにちは。高槻市真上町にある個別指導塾マスラボ

  真上校のふじもんです。

 

 中学受験をした生徒が卒業してから遊びに来てくれることは
とても嬉しいことです。男子で身長も驚くほど伸びていて、
運動部に入ってムキムキマッチョになっていたり、女子で、
すごくギャルになっていて、化粧こすぎて誰やねん!お前!!
って生徒もいる中で、小学生のときのままの面影をのこす生徒
をみると、なぜかほっとして、嬉しくなるのはなぜだろうと
思いつつ、最近の学校生活などを話したりします。

 いろんな生徒がいて、皆が皆、充実した良い学校生活を送って
くれたら良いのですが、塾に来てくれる子は良いのですが、同じ
学校に入学した元塾生で、あいつさいきん、どんな感じなん?
と聞いたときに、赤点がたまっていて、いつも補習受けています
、とか、不登校がちになっているなんて噂をきいたりもします。

 せっかく中学受験して志望校に受かったのに、充実した生活を
送り、学校生活を満喫している生徒がいる一方で、やはり一部、
うまくいっていない生徒がいるのも事実です。

 でも、入学して、リア充している生徒をみていると、共通する
ことがあって、、それは、

 その学校に受かることが目的ではなくて、その学校で何かしたい
ことがあり、それをするために勉強して受かった生徒だということ
です。自分のやりたい部活動が盛んで、それがあるのでその学校に
行きたい、とか、大学受験で~~大学に行きたいからそれを達成
するために近道だと思うのでその学校に行きたい、とかです。そう
いったものがある生徒は、たとえ第一志望校がだめだったとしても、
第二志望校でも第三志望校でも、じぶんの目的を達成する手段は
いくらでもありますし、入ってから燃え尽きるということはない、
ということだと思います。

 とにかく、中学受験において、合格にむけて全霊をつくすのは
良い経験になりますし、そういう時期も必要だと思いますが、その
後のことも考えての中学受験にしてほしいなぁと思います。

 ちなみに、卒業生で、リア充の生徒は大学付属校で自分のやり
たかったクラブ活動に入り、大活躍していますが、勉強も疎かに
せず、しっかりやっていました。クラブ活動に思い切り全力でとり
組みたいので、勉強に足を引っ張られたくないのだ、ということ
でした。