こんにちは。

高槻市真上町にある個別指導塾マスラボ真上校です。

昔、私が算数を担当していた生徒に、算数もよくできる生徒ですが、
国語がそれよりも圧倒的によくできる生徒がいました。

なので、あるとき、国語好きなん?と聞いたことがあります。
そうすると、その生徒は、好きなのは算数。どちらかというと
国語は嫌いだと、答えてくれました。

え、、、?そうなんや!!じゃあ、嫌いだけど点数は取れてしまうのか?
と聞いたら、

その生徒は、国語は嫌いだから、できるようになるためには、他教科よりも
たくさん勉強する必要があるから、たくさん勉強していたら、点数は
どの教科よりもできるようになりました。と答えてくれました。

それを聞いて、なんてすごい生徒だ!!と思いました。その時、その生徒は
小学4年生でした。こういう経験が有るたびに、尊敬や畏怖の念を感じる人間は
年齢に関係ないんだなぁと改めて感じます。私は、この仕事をして生徒に
勉強を教えているわけですが、生徒からこのように学ぶことも多々あります。
むしろ、日々、学ぶことばかりです。

それから、私は、生徒がこの教科嫌いやねん、苦手やねん。という言葉を聞くたびに、
お~!じゃあ、めちゃくちゃできるようになるかもな、よかったなぁというように
しています。

でも実際のところ、
苦手な教科、嫌いな教科に時間をたくさんかける、ということが一番難しいんじゃないか。
どうすればよいか?ということですよね。それについては、次回に話したいと思います。

 

マスラボ真上校 FJ