こんにちは。
高槻市真上町にある個別指導塾マスラボ真上校です。

 

ここ数日、急に夏のような暑さになってきました。

これだけ気温が急変すると体調管理も難しいですが、

テスト前の方もいると思いますので、

体調に気をつけてがんばってください、

 

さて、もしかしたら算数がなくなるかもしれません。
算数と数学を統一させよう。

という話がえらい人たちの間で行われているようです。

名前が変わってもやることは変わらないので

私はどちらでもいいかなと思っています。

インターネットで算数と数学の違いを調べてみると、

算数は「具体的な日常生活の解決」

数学は「抽象的な理論の構築・論理的な思考」

を目的としているというようなものがありました。

(Googleで検索のAIによる概要より抜粋)

もちろん、数学になると文字を使った計算など

具体的なものがなくなっていきますが

かといって小学生の算数が具体的で日常的かというと

そうでもない気がします。

たとえば、小学4年生で習う大きな数。兆や億の数。

 

2759800000000個のボール


これが具体的で日常的かといわれると苦しい。

子どもたちにとってはこれは文字と同じくらい

抽象的なんじゃないかと思います。

他の単元でも生徒たちから

「こんなの生活の中で使わんよ!」という不満をよく聞きます。

それはあながち間違いでもなく、数学と程度の差はあるにしろ、

算数も抽象化されたものを学ぶものなんだろうと思います。

 

ただ、私のように何も考えていない人間はいいですが、

それぞれの言い方に思いやこだわりを持っている方も

いらっしゃると思うので、議論は丁寧に行っていただきたいですね。

 

マスラボ真上校 B