わたしを宇宙に連れてって | 外こもり主婦のまったりLife

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アメリカに来てまで引きこもり。
毎日家にこもって好き勝手な事をしながら人生をenjoyしてます。

私はメアリー・ローチ(Mary Roach)の課題やテーマに対する一風違った
ユニークなアプローチや、独特のドライなユーモアが好きで、彼女の作品
はほとんど読んでいるのだけど、この本はまだ読んでいないのでこれから
のリーディングリストに付け加えたいと思う。


        Packing for Mars: The Curious Science of Life in the Void





おぉぉ~! 日本版も出ているとは知らなんだ!


            わたしを宇宙に連れてって―無重力生活への挑戦





”無重力空間での排泄、入浴、食事、そしてセックスはどこまで地上の生活に
近づけるのか?
宇宙探査は「人間であることの意味を探ることだ」とローチは言います。
彼女が見た、宇宙飛行士たちの隠された生活のすべてがここにあります。”

口の堅い宇宙開発研究ラボの扉をこじ開けた、渾身の体あたりルポルタージュ。”

こういう”裏話”的な内容にすごく興味あるわぁ~。

他の科学関係にはあまり興味を示さなくなっているあーちゃんだけど、
スペース関連の興味は未だに健在なので、あーちゃんも読みたがりそう。


彼女の著作の中で、私のall time favoriteは未だにこれだなぁ。


              Stiff: The Curious Lives of Human Cadavers





               死体はみんな生きている





これ読むと、サイエンスの発展の為にとは言え、自分自身は献体するのを
かなり躊躇ってしまうけど。


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