初等幾何的手法の妙味 | ますいしいのブログ

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一味違う大学受験数学の解法テクニックを紹介しています。

1998年

千葉大学・理系(前期)

数学 第3問

 

 

 

 

 

 おはようございます,ますいしいですニコニコ 

 

受験生の皆さんを心より応援しておりますクラッカー

 





 

 それでは,まずは偉人の言葉からですポスト 手紙

 

微分法の発見は数学

 史における大きな節

 目を示している.

(A・ホワイトヘッド,イギリスの数学者で

           哲学者,1861-1947)

 

 


 

 

本日の下の問題は,

図形と微分との融合

問題です将棋

円の折り返しはよく

出題されます学校

折り返しをどう捉え

るかひらめき電球…トライしてみ

てください。<(_ _)>



 

 

 

 

それでは,最初は解答を見ずにチャレンジしてみてくださいメモ


 

 



 

(問題)

 

 


(※ 時間の目安)   (1)4分  (2)3分  (3)8分   時計





 


Turn   up

 




 

(ますいしいの解答)

 






 

 

コメント;いかがでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?

 

     (1) T(θ) = △AOP+(扇形OBP) ですビックリマーク

 

     (2) 折り返す前の図形と折り返した後の形を考えますひらめき電球

 

     (3) ここは微分して,cos4θを“2倍角の公式”で

                                  cos2θだけで表しますひらめき電球





 

      それでは,次回をお楽しみにパー

 

                         by    ますいしい





 

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