空間図形の立体感覚を体感せよ!! | ますいしいのブログ

ますいしいのブログ

一味違う大学受験数学の解法テクニックを紹介しています。

2014年

東北大学・理系(後期)

数学 第2問

 

 

 

 

 おはようございます。ますいしいですニコニコ  

 

受験生の皆さんを心より応援しておりますクラッカー

 

 

 

 

 今回の下の問題は,

空間ベクトルの問題

ですが,計算量がかさ

んでしまい大変です。

最初の解答は予備校

などでも方針が同じ

手法で計算を端折

ずに解いてみました。

また,後半に(別解)と

して,図形的位置関係

を用いて解いてみた

解法ですひらめき電球

比べてみてくださいビックリマーク

 

 

 

 

 

 それでは,まずは偉人の言葉からですポスト 手紙

 

初等数学を何よりも

 特徴づけているのは,

 幾何学との密接な結

 びつきである.初等数

 学が幾何学の境界を

 超えて算数の領域に

 踏み込んだ場合にお

 いてさえ,幾何学はほ

 とんど必ず基礎であ

 り続けている.

(R・クーラント,ドイツの数学者,1888-1972)


 

 


 

それでは,最初は解答を見ずにチャレンジしてみてくださいメモ

 



 

 

(問題)

 



 

(※ 時間の目安)  (1)17分 (2)12分   時計  砂時計







Spatial  vector

 


 

(ますいしいの解答)

 

 

 







コメント;いかがでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?

 

     (1) 上のように変数を3個持ち出して不等式を解く手法

                           ですが,結構,計算量がかさんでしまいますしょぼん

         (別解)は,Pがxz平面の点で,Qがyz平面の点

         あることに着目して解いてみましたビックリマーク

 

     (2) ここは,微分を使わざるをえないのでしょうか!? 

          微分以外の解法がありましたらコメントください

                                  <(_ _)>


 


 

 

頑張れ、受験生メモ

 

頑張れ、大谷選手野球

 

 

 

 

 

 

     それでは、次回をお楽しみにバイバイ

 

                   by       ますいしい

 

 

 


人気ブログランキング