2019年
横浜国立大学・経済(後期)
数学 第6問
おはようございます,ますいしいです![]()
受験生の皆さんを心より応援しております![]()
それでは,まずは偉人の言葉からです
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『数学はその完成された
形においては演繹的で
あり,それをつくりだす
過程に おいては帰納的
である.』
(J・ヤング,アメリカの数学者,1879-1932)
それでは,最初は解答を見ずにチャレンジしてみてください![]()
(問題)
(※ 時間の目安) 8分 ![]()
Simultaneous recurrence formula
(ますいしいの解答)
コメント;いかがでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?
割り算を実行してもよいですが、上のような式変形で余り
は直ちにですね
あとは超頻出の、“連立漸化式”を
上ように、an+bn と an-bn と導出して直ちにですね![]()
頑張れ,受験生![]()
頑張れ,大谷選手![]()
それでは、次回をお楽しみに![]()
by ますいしい


