2019年
関西学院大・文系
数学 第2問
おはようございます,ますいしいです![]()
受験生の皆さんを心より応援しております![]()
それでは,まずは偉人の言葉からです
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『数と位置と組合せ……
〔これは〕 互いに交差し
ながら区別のある 三つ
の思考領域であり,すべ
ての数学的な考えをこ
れに結びつけることが
できる.』
(J・シルヴェスター,イギリスの数学者,1814-1897)
それでは,最初は解答を見ずにチャレンジしてみてください![]()
(問題)
(※ 時間の目安) (1)6分 (2)(ⅰ)2分 (ⅱ)4分 ![]()
(1) Logarithm
(2) Space vector
(ますいしいの解答)
コメント;いかがでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?
(1)対数計算に習熟しておきましょう![]()
詰めは、3次関数の“増減表”ですね![]()
(2)(ⅰ)やはり“外積”を使えると時短ですね![]()
(ⅱ)平面の方程式を利用する(別解)の方が
計算的には楽ですね![]()
それでは,次回をお楽しみに![]()
by ますいしい





