初等幾何的手法の妙味 | ますいしいのブログ

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一味違う大学受験数学の解法テクニックを紹介しています。

2020年

近畿大学・医(後期)

数学 第2問

 

 

 

 

 

 おはようございます,ますいしいですニコニコ

 

受験生の皆さんを心より応援しておりますクラッカー

 

 

 

 

 

 

 それでは,まずは偉人の言葉からですポスト 手紙

 

幾何学者は難しい

 証明の中で,ごく簡

 単でわかりやすい

 推論の長い鎖を用い

 る習慣を持っている

 が,この推論の鎖から

 私はこんなことを思

 い付いた.人間にとっ

 て認識可能なことは

 すべて,それと同じよ

 うに次から次へと結

 論が続いて導かれる

 のだ,と.したがって,

 そうなっていないよ

 うなことを真実とみ

 なさないように用心

 し,導かれる帰結に必

 要なだけの秩序が常

 に保たれるように心

 掛けていれば,到達で

 きないほどかけ離れ

 て遠いものはなく,明

 らかにすることがで

 きないほど秘密なもの

 もないことが納得でき

 よう.

(R・デカルト,フランスの哲学者で数学者,1596-1650)

 

 

 

 

 

 

それでは,最初は解答を見ずにチャレンジしてみてくださいメモ

 

 

 

 

 

(問題)

 

 

 

(※ 時間の目安)  (1)5分  (2)4分  (3)3分

                                        (4)5分  (5)5分               時計

 

 

 

 

 

 

Elementary  geometry

 

 

 

 

 

 

(ますいしいの解答)

 

 

 

 

 

 

 

コメント;いかがでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?

 

     (1)いろいろな解法が考えられますひらめき電球 上では、垂線

         下して導出してみましたウインク

 

     (2)上の、PB=PA+PC有名事実ですひらめき電球

         “トレミーの定理”も強力な武器ですねニヒヒ

 

     (3)これもいろいろな解法が考えられますひらめき電球 上の(2)を

         使って、PBの長さの式で表して直ちにですねデレデレ

 

     (4)これもいろいろな解法が考えられますひらめき電球

         各自考えてみてください<(_ _)>

 

     (5)円に内接する四角形は、“トレミーの定理”が、

         円に外接する四角形は、“対辺の和は等しい”、

         を押さえておきましょうちゅー

 

 

 

 

 

 

     それでは,次回をお楽しみにバイバイ

 

                    by       ますいしい

 

 

 

 

                 ペタしてね

 

 

 


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