1998年 金沢大学・理系(前期) 数学 第4問 | ますいしいのブログ

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一味違う大学受験数学の解法テクニックを紹介しています。

1998年

金沢大学・理系(前期)

数学 第4問






 

 おはようございます,ますいしいですニコニコ

 

受験生の皆さんを心より応援しておりますクラッカー

 

 

 

 

 

 それでは,まずは偉人の言葉からですポスト 手紙

 

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 の研究は,数学的科学のき

 わめて多様な各分野にお

 いて,何物にもかえがたい

 最もすぐれた指針として

 永久に残ることだろう.

       (K・ガウス,「数学の王」とよばれた

               ドイツの大数学者,1777-1855)


 

 


 

それでは,最初は解答を見ずにチャレンジしてみてくださいメモ メモ

 






 

(問題)

 

 

(※ピッチクロック) (1)7分 (2)8分 (3)7分   時計


 



 


De Moivre's theorem






 

(ますいしいの解答)

 

 


 



 

コメント;いかがでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?

 

     (1) 学校の教科書にも載っている“証明”ですビックリマーク

         教科書の内容をすみからすみまで身に付けること

         がまずは最も重要ですねグー

         このことから,lim sinθ/θ = 1 (n→0) が導かれ,

         三角関数の微積分が構成されて行きます!!

 

     (2) 複素数を“極形式”にあらわし,(1)を利用して,

         所謂“はさみうちの原理”から,この極限値を求

         めますひらめき電球

 

     (3) “ド=モアブルの定理”から,これも教科書の載って

         いる,    lim(1+1/n)^n=e(n→∞)  を使って

         極限値を求めますひらめき電球




 

     学校の教科書はよく出来ていると思いますグッド!

     すみからすみまで内容をしっかりと身につけ

     ましょうビックリマーク ここから,数学は始まりますグッド!






 

 

頑張れ,都立高・公立高生メモ

 

     

頑張れ,大谷選手野球

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     それでは、次回をお楽しみにバイバイ

 

                   by       ますいしい

 

 

 


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