2018年
山口大学(前期)・理(数学科),医
数学 第2問
おはようございます。ますいしいです![]()
受験生の皆さんを心より応援しております![]()
それでは,まずは偉人の言葉からです
![]()
『数学は頭脳を訓練して注目する
対象に注意を集中させる.自明
とまではいかなくとも,確実で
魅力に富む数多くのさまざまな
真理を提示することによって,
数学はこの目的を遂げるのであ
る.理性にとって真理とは,耳
にとっての音楽,目にとっての
美である.』
(J・アーバスナット,イギリスの物理学者,1667-1735)
今回の下の問題は,
毎年どこかで必ず
出題される,例の
“ファクシミリ論法”
(造語)です![]()
確実にゲットできる
ようにしておきまし
ょう![]()
それでは,最初は解答を見ずにチャレンジしてみてください![]()
(問題)
(※ 時間の目安) 15分 ![]()
Facsimile's logic
(ますいしいの解答)
コメント;いかがでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?
いわゆる“ファクシミリ論法(順像法)”(造語)です![]()
まずは、x を固定し t の関数とみて、与えられた範囲
で 取り得る値の範囲の最小値・最大値を x で表し、
最後に x を動かし、それを xy平面に写し出すと、
曲線Cが通過する領域(掃過領域)となります![]()
今では,“ファクシミリ”は死語ですね![]()
それでは、次回をお楽しみに![]()
by ますいしい


