初等幾何的手法の妙味 | ますいしいのブログ

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一味違う大学受験数学の解法テクニックを紹介しています。

2019年

千葉大学・理系

数学 第10問

 

 

 

 

 

 

 

 おはようございます。ますいしいですニコニコ

 

受験生の皆さんを心より応援しておりますクラッカー

 

 

 

 

 

 

 それでは、まずは偉人の言葉からですポスト 手紙

 

初等数学を何よりも

 特徴づけているのは,

 幾何学と密接な結び

  つきである.初等数学

 が幾何学の境界を超

 えて算数の領域に

 み込んだ場合におい

 てさえ,幾何学はほと

 んど必ず基礎であり

 続けている.

(R・クーラント,ドイツの数学者,1888-1972)

 

 

 

 

 

 

 

今回の下の問題は,

いろいろな解法が

考えられますひらめき電球

さて,みなさんは

どのように

アプローチなさい

ますでしょうかメモ

時短解法!?

 

 

 

 

 

 

それでは,最初は解答を見ずにチャレンジしてみてくださいメモ

 

 

 

 

 

 

(問題)

 

 

 

(※ 時間の目安)    6分(下の別解ビックリマーク  時計

 

 

 

 

 

 

Multiple  root

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ますいしいの解答)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント;いかがでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?

 

     まずは、設問の注釈通りの解法ですウインク 

     他に、“法線”などを使う解法も考えられますニヤニヤ

     (別解)は、2つの接点が、y=-x に関して線対称です

     から、(x-p)^2・(x+1/p)^2=0 となりますから

     係数比較より直ちにですねひらめき電球

 

 

 

 

 

 

     それでは,次回をお楽しみにバイバイ

 

                      by      ますいしい

 

 

 

 

 

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