2019年 鹿児島大学・理系 数学 第5問
こんにちは、ますいしいです![]()
昨日よりは1℃ほど気温は低いようですが、
今日も暑いですね![]()
はやく、冬になって欲しい![]()
本日第2弾目のアップです![]()
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まずは、本日第2弾目の偉人の言葉からです
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『……無限小の計算法の発見は,
数学者たちに,物体の運動の法
則を解析的な方程式に帰着させ
ることを可能にした.』
(J・ラグランジュ,フランスの数学者で天文学者,
力学者,1736 - 1813)
今回の下の問題は、数十年前は比較的よく
出題されていた“量と積分の理科問題”です![]()
近年はめったに出題されませんが、ときどき
ゾンビ
のように登場します![]()
それでは,最初は解答を見ずにチャレンジしてみてください![]()
(※ 時間の目安) (1)5分 (2)4分 (3)6分 ![]()
Rate of variability
(ますいしいの解答)
コメント;いかがでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?
(1)凹凸も調べろということですから、“第2次導関数”まで
導出して、うえのような増減表を作成しました![]()
付け足しですが、lim f´(x)=1 (x→+0) ですから、
所望のグラフは原点では、y=x が接線となるように
滑り込みます![]()
(2)y軸の周りの回転体の体積; ∫πx^2・dy です![]()
(3)上のように、微分記号は、あたかも“分数”の如く
扱えます![]()
それでは,次回をお楽しみに![]()
by ますいしい



