2018年 琉球大学・医,理 数学 第2問 | ますいしいのブログ

ますいしいのブログ

一味違う大学受験数学の解法テクニックを紹介しています。

2018年 琉球大学・医,理 数学 第2問

 

 

 

 

 

 

 

 おはようございます,ますいしいですニコニコ

 

今朝は雨雨 暗く、肌寒い朝ですダウン こんな朝は

 

仕事に行く気力がそがれますねショボーン

 

今日の最高気温は21℃ほどで、10月下旬の

 

気温ですガーン 終日雨雨で肌寒い一日ですゲホゲホ

 

風邪などひかぬよう体調管理には十分留意して

 

ください<(_ _)>

 

 

 

 

 

 

 昨日の大谷選手、内野安打1本が

 

出て野球打率を.291としましたが、

 

今、対アスレチックス戦が行われて

 

いますが、今のところ安打は出てい

 

ませんビックリマーク ホームランを期待したい

 

ですが野球  頑張れ、大谷選手グー

 

 

 

 

 

 

 

 

 それでは,本日もまずは偉人の言葉からですポスト 手紙

 

『数学的帰納法は多くの

場合,帰納的な研究の

決定的な一歩もしくは最

終段階として現れる.そ

してこの最終段階では,

先立つ諸段階に現れた

示唆に富む推論が,しば

しば用いられるのである.』

(D・ポーヤ,ハンガリー生まれの

  アメリカの数学者,1887-1985)

 

 

 

 

 

 

 

 

 本日の下の問題はなかなか良問です拍手

 

ある“証明法”を用いる演習問題として、

 

最適だと思いますので最後まで解き切

 

ってみてください<(_ _)>

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは,最初は解答を見ずにチャレンジしてみてくださいメモ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(※ 時間の目安)    問1  5分    問2  15分       時計   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Mathematical  induction

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ますいしいの解答)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント;いかがでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?

 

     問1.上の①、②順次代入して、実数部虚数部に仕分

 

         けして導出しますウインク

 

     問2.まず、上の③、④の“連立漸化式”をつくりますニヤニヤ

 

         これが解ければ問題ないのですが、解けません笑い泣き

 

         そこでを示すだけですから、“数学的帰納法”に

 

         持ち込むのは自然な流れですねデレデレ “組立除法

 

         などを使うのですが、シナリオは読めているので

 

         きちんと遂行するのみです真顔

 

         上の問題は“数学的帰納法”を使う演習問題として

 

         最適なのでしっかり取り組んでおいてください<(_ _)>

 

         素晴らしい問題です拍手 作問者の方には敬意を

 

         表したいと思いますウインク

 

 

 

 

 

 

      それでは,次回をお楽しみにバイバイ

 

                      by      ますいしい

 

 

 

 

               ペタしてね

 

 

 


人気ブログランキング