2018年
埼玉大学・工
数学 第2問
おはようございます,ますいしいです![]()
受験生の皆さんを心より応援しております![]()
頑張れ、大谷選手![]()
それでは,まずは偉人の言葉からです
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『代数学と幾何学がそれ
ぞれ独自のやり方で発
達しているあいだは,そ
の歩みはのろく応用も
かぎられていた.しかし
両者が統一してからは,
互いに助け合い完成に
向けて急速に前進した.』
(J・ラグランジュ,フランスの数学者で天文学者,
力学者,1736-1813)
それでは,最初は解答を見ずにチャレンジしてみてください![]()
(問題)
(※ 時間の目安) (1)6分 (2)5分 (3)5分 (4)2分 ![]()
Complex plane
=Gaussian plane
(ますいしいの解答)
コメント;いかがでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?
(1)“円の方程式”と“絶対値(=長さ)計算”に習熟しておき
ましょう![]()
(2)上の事実から,直線ABが線分ORの“垂直二等分線”
になっている事実を見抜けるかどうかですね![]()
(3)“直径に立つ円周角は90°(=タレスの定理)”を
使います![]()
(4)直線ABは弦の“垂直二等分線”ですから必ず円の
中心を通ります![]()
“複素数と幾何”は相性がよいので、複素数平面を
幾何と絡めながら,しっかり学習しておきましょう![]()
それでは,次回をお楽しみに![]()
by ますいしい
頑張れ、大谷選手![]()



