2008年 京都大学・文系 数学 第2問
おはようございます,ますいしいです![]()
いや~、また雪
もう、うんざりですね![]()
今日は、都内中入試2日目
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こんな雪
の中、受験生も先生方もたいへんですね![]()
朝方、雪かきをなさっておられる先生も多いのでは
ないでしょうか
御苦労様です<(_ _)>
それでは,本日もまずは偉人の言葉からです
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『……証明,数学的論証は,
数学全体を一つに結びつけ
る要因である.すべての数学
概念は,そこ(証明)で生まれ
て発達し,またそれのおかげ
で数学全体が生き生きと活動
できるのである.というのは,
数学の発展とは,休みなく
数学的証明を組み立てるこ
とであって,定義や定理は通
った道のあとを示すだけだか
らである.』
(A・スコロホド,ロシアの数学者)
それでは,最初は解答を見ずにチャレンジしてみてください![]()
(※ 時間の目安) 15分 ![]()
Parallelogram law
(ますいしいの解答)
コメント;いかがでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?
“中線定理”、強力な武器ですね![]()
いろいろな“証明”が考えられると思います![]()
例えば、△ACMと△ANCにおいて、
∠A共通、AC:AN=AM:AC=1:2 で
“二組の辺の比と狭角相等”で、
△ACM∽△ANC で対応する辺の比は等しいので
CM:CN=1:2 としてもよいです![]()
それでは,次回をお楽しみに![]()
by ますいしい



