1890年 東京大学・文科 数学 第2問
本日第2弾目のアップです![]()
こんにちは、ますいしいです![]()
今は晴れていますが、嵐の前の静けさでしょうか![]()
大雪にならなければよいのですが![]()
今日もコーヒーが美味しいです![]()
まずは本日第2弾目の偉人の言葉からです
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『……われわれの現代文化
全体は,自然を精神的に解
明し自己に従えることに基づ
くかぎり,真の土台として数学
的科学をもっている.』
(A・フォス,ドイツの数学者,1845-1931)
今回の下の問題は難しい問題では
ありませんが、文系と言えども
“積の微分法”を使えるようにして
おいた方が、時短解法につながると
思います。入試は“時間との戦い”
です![]()
それでは,最初は解答を見ずにチャレンジしてみてください![]()
(※ 時間の目安) 18分 ![]()
Product rule of differentiation
(ますいしいの解答)
コメント;いかがでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?
S(x)の√の中にxをぶち込めば、“整式の微分”に持ち込め
ます
ここで、(x+12)^2 という因数を持ちますから、
微分したときに、(x+12)という因数を持つことを考慮したら、
“積の微分法”に持ち込んで、“因数分解”するのが時短と
なりますね![]()
文系と言えども、“積・商・合成関数の微分法”は使える
ようにしておいた方がよいでしょう![]()
それでは,次回をお楽しみに![]()
by ますいしい



