2008年 宮崎大学・工 数学 第2問 | ますいしいのブログ

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2008年 宮崎大学・工 数学 第2問

 

 

 

 

 

 今朝は台風一過、秋晴れの気持ちの良い朝です音譜

 

空気もきれいで遠く富士山富士山もくっきり臨めますビックリマーク

 

今日は終日晴れて絶好のお出かけ日和となりそうです走る人

 

ただ、最高気温が33℃と昨日より、12℃も高く寒暖差

 

が激しいので体調管理には十分留意してください<(_ _)>

 

 

 

 

 

 

 それでは,本日もまずは偉人の言葉からですポスト 手紙

 

『微分法の発見は数学史に

おける大きな節目を示して

いる.』

(A・ホワイトヘッド,イギリスの数学者で

            哲学者,1861-1947)

 

 

 

 

 

 

 

それでは,最初は解答を見ずにチャレンジしてみてください学校メモ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(※ 時間の目安)  (1)(a)1分  (b)1分

              (2)(a)1分  (b)1分  (c)1分  (d)2分    時計

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Calculus

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ますいしいの解答)

 

 

 

 

 

 

 

コメント;いかがでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?

 

     (1)(a)対数を含む“積の微分法”ですウインク

 

        (b)すぐに“商の微分法”でもよいのですが、分数の

 

          に持ち込み“合成関数の微分法”としましたニヒヒ

 

     (2)(a)“部分積分法”ですニヤニヤ

 

        (b)“部分分数分解”から“対数積分法”ですデレデレ

 

        (c)“置換積分法”でもよいのですが、上のような式変形

 

           を施し“対数積分法”としてみましたちゅー

 

        (d)“三角関数の積を和に直す公式”です滝汗

 

 

 

 

 

 

     それでは,次回をお楽しみにバイバイ

 

                     by      ますいしい

 

 

 

              ペタしてね

 

 


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