2014年 茨城大学・教育(前期) 数学 第4問 | ますいしいのブログ

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一味違う大学受験数学の解法テクニックを紹介しています。

2014年 茨城大学・教育(前期) 数学 第4問


 おはようございます,ますいしいですニコニコ 今朝も,最低気温が1℃と


寒いですね雪の結晶 昨日は,東京でも初雪雪が降り,寒さが本格化して


おり,また各地で雪害が多くなっていますしょぼん みなさんどうか体調管理


には十分に留意してください<(_ _)>




 それでは,本日もまずは偉人の言葉からですポスト 手紙


『幾何学は現実と結びつくすべて

を言わば象徴し,詩は夢に結び

つくものを象徴するが,想像の

世界ではそれらはきわめて近い

関係にある.そしておのおのの

若い人が受け継ぐ貴重な遺産と

して,それらは本当に手をとりあっ

ていくにちがいない.』

(E・ミルナー,イギリスの女性数学者,

           20世紀始め)





 本日の下の問題は,高校入試などでも出題されそうな,


図形の証明問題”です学校 中学生が取り組んでもよい


問題ですビックリマーク 


 それでは,最初は解答を見ずにチャレンジしてみてくださいメモ メモ









(※ 時間の目安)   (1)7分  (2)8分    時計















Geometric proof
















(ますいしいの解答)








コメント;いかがでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?


     (1) 高校入試,大学入試ともども“証明問題の書き方”に


        なれるようにしましょうビックリマーク


     (2) “直角三角形の斜辺の中点は,各頂点から等距離


         にある”は,問題を解く際などは,自明なのですが


         上のように示した方がよいでしょう!!







      それでは,次回をお楽しみにパー


                           by     ますいしい







              ペタしてね










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