2007年 北海道大・理系(前期) 数学 第1問 | ますいしいのブログ

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一味違う大学受験数学の解法テクニックを紹介しています。

2007年 北海道大・理系(前期) 数学 第1問


 おはようございます,ますいしいですニコニコ やっと晴れましたね晴れ しかし,寒いです雪の結晶


今日から3連休,みなさんいかがお過ごしになられますでしょうか!? 年末ですから


忙しい方も多いかもしれませんねビックリマーク


 下の問題なかなか面倒ですしょぼん まともに取り組むと計算量が膨大となって収集が


つかなくなりそうですしょぼん さあー,みなさんなら,いかが取り組みますでしょうか叫び


作問能力の高さを感じさせる素晴らしい問題だと思います目


ただ,(2)はどこまで説明すべきなのかはてなマーク 時間との兼ね合いですねしょぼん


それでは,本日もまずは偉人の言葉からですポスト  手紙  ラブレター


『 論理によって証明し,直観によって考えだす.』

(H・ポアンカレ,フランスの数学者,1854 - 1912)


それでは,最初は解答を見ずにチャレンジしてみてくださいメモ  メモ








(※ 時間の目安)     (1)15分    (2)20分    時計   砂時計  














   









Logic &

 Intuition













(ますいしいの解答)








コメント;いかがでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?


     (1) “”を利用すると計算を軽減できることが多いですビックリマーク


     (2) 答を出すだけではなく上のように示すべきかどうか


        悩むところですねビックリマーク ベクトルや傾きのtanを使って


        もできそうな気がしますが計算量との兼ね合いでしょうねビックリマーク


        他に,うまい解法があったら,どうかお知らせください<(_ _)>


        コメントを御待ちしております携帯




      それでは,次回をお楽しみにパー


                          by   ますいしい




                  ペタしてね





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