2004年 東北大学・理系(前期) 数学 第3問 | ますいしいのブログ

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2004年 東北大学・理系(前期) 数学 第3問


 こんにちは,ますいしいですビックリマーク 本日第2弾目のアップですアップ


流石,東北大の問題で良問ですクラッカー 問題の作り方が卓越していると思いますクラッカー


国立大学理系日本の知性であり,最大の宝ですねビックリマーク 


小手先の入試改革で日本の国立大学理系をダメにしないように願いますビックリマーク


それでは,本日もまずは偉人の言葉からですポスト  手紙


『 無限についての分析全体は,変量と

その関数を中心として回っている.』

(L・オイラー,18世紀を代表するスイス

の大数学者で物理学者,1707 - 1783)


それでは,最初は解答を見ずにチャレンジしてみてくださいメモ  メモ











(※ 時間の目安)     25分      時計  砂時計











Quadrature by parts











(ますいしいの解答)

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コメント;いかがでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?


     等差数列の一般項; 初項 a ,公差 d のとき,an=a+(n-1)dですビックリマーク


     等比数列の一般項; 初項 a ,公比 r のとき,an=a r^(n-1)ですビックリマーク


     区分求積法; Σ(k=1~n) f(k/n)=∫f(x)dx [0,1]ですビックリマーク


            ∫a^x dx = a^x / log a + C ですビックリマーク




     それでは,次回をお楽しみにパー


                               by     ますいしい




                      ペタしてね




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