2009年 筑波大学・医学部(前期) 数学 第2問
こんにちは,ますいしいです
日は照っているのですが寒いですね
本日第2弾のアップです
回転体の体積を求める問題です
理系では,“頻出問題”です
考え方は,決まっていますから確実に得点できる
ようにしてください
ヒントは回転軸に垂直な平面で切断し,回転軸から最も近い
点,最も遠い点を考えることです
ぜひ取り組んでみてください![]()
それでは,本日2回目のまずは偉人の言葉からです
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『 数学的な考え方と他の多くの考え方との違いは,前者が
絶対的に計算に依存している点にある.それは明らかな事
実にそむいて進むことはできない.計算の詳しさと確かさの
もとは,つまるところ実在するものを拠りどころとしているこ
とにある.こうした事情から出発して,数学的な推論は,今ま
で観測されていないが実在するにちがいないものを定義する
ことができるようにするのである.』
(S・シマンスキー(20世紀初め)ロシア(ウクライナ)の数学者)
それでは,最初は解答を見ずにチャレンジしてみてください
(※ 時間の目安) (1)10分 (2)5分 (3)7分

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(ますいしいの解答)
コメント;いかがでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?
“2012/12/6の神戸大・医のブログ”で類題をアップしておりますので,
詳細を参照して,考え方・解法を御確認ください!
それでは,次回をお楽しみに
by ますいしい


